クアラルンプール、ときどき東京。
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2021/09/29

対面式授業再開、迫る!!!

みなさん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

デイジーんちは、先日、久しぶりに家族で外出帰りに外食しました。
先週は念願の美容室にも♡

選択できない嫌な世の中になったなあと思いながら、フルワクチン接種者は少しずつ日常が戻ってきています。

出かけた用事は、物件探し!!

子どもたちの学校の近所で探し始めましたが、帯に短したすきに長し……。
特段急いでないので、ゆっくり探そうと思います。

ワクワクのメルマガが結構すごいですよ、奥さん!!

さて、話題が変わるのですが、先週、スタッフのAkikoが発行してくれたメールマガジンがすばらしかったので、こちらでもシェアさせていただこうと思います。

待ちに待った対面式授業が始まるニュースです!

実際、インターナショナルスクールでディスレクシア専用プログラムを受けている我が家の長男も、プログラム授業だけが来週から対面で始まると突然、連絡を受けたばかり。

マレーシアにようやく日常が戻ってきたんですねえええ。
長かった涙

***

みなさん、こんにちは!
ワクワク海外移住のAkikoです。

マレーシアでは、待ちに待った対面式授業再開の動きが活発になってきました!

職場再開に伴い、まずは保育園・幼稚園が、フェーズ(「国家回復計画」各段階)に関わらずスタート。

そして、とうとう、インターナショナルスクールを含む各学校でも始まるらしい、というニュースが飛び込んできました!

各フェーズごとに、再開方法は異なるそうですが、
9月24日にフェーズ4(回復計画最終段階)に入った州では、
10月3日(日)からまずは大きい学年から対面式授業が始まるそうです。

ちなみにマレーシアでは、「週末」が州によって異なり、日曜日が週のスタートというところもあるのです。

ではなぜ、大きい学年の生徒から授業が再開されるのでしょう?

マレーシアのスクールイヤーは、一部のインターナショナルスクールを除くと、一般的に1~11月。

大きい学年の生徒たちは、全国一斉最終統一テストを控えているため、一日でも早く、効果的な準備を始めなければならないのです。
学校生活の最後を友だちと学び舎で過ごせるように、との配慮もあるのかもしれませんね。

さて、今回フェーズ4に入ったヌグリセンビラン州のエプソムでは、次のような再開スケジュールが予定されています。

10/4(月)   Year 10~13
10/25(月) Year 1,2,3,9
11/1(月)   Year 4,5,6,7,8

なお、生徒たちは、ワクチン接種に関わらず、対面授業に参加できることになっています。

また、パンデミックの不安から対面授業を望まないご家庭も多く、授業はハイブリッド方式(対面とオンラインの両方実施)で行われると予想されています。

フェーズ1、2、3の州の再開スケジュールや詳しい案内は届いていませんが、再開のおよそ2週間前にアナウンスがあるとのことです。

昨年3月に始まったオンライン授業。
2020年8~10月、2021年3月~5月と、一時的に対面式授業も行われましたが、それ以外はずっとオンライン。

理科の実験、体育や音楽、クッキングの授業さえオンラインで実施され、子どもたちは十分楽しんで参加してきたようです。

どの子どもたちも、今ではすっかり、ラップトップやタブレット、各種ソフトやアプリケーションを使いこなしています。

マレーシアのオンライン授業のクオリティの高さに感嘆しつつ、それでもやはり、お友だちと会いたい、クラスメートと机を並べて学びたい、という子どもたちの願いが、早く叶ってほしいですね。

【編集後記】

学校再開ニュースと合わせて、国内観光再開の動きも出てきました。
9月16日、国内屈指の観光リゾート地、ランカウイが観光客の受け入れを開始。

本来は州をまたいだ移動はできないところ、ワクチン接種を済ませ、事前に警察の許可を受け、出発48時間以内のPCR検査で陰性であれば、いかなるフェーズの居住区の方でもランカウイを訪れることができるという、政府による実験的プロジェクトです。
プロジェクト名は「ランカウイ・トラベル・バブル」。

この実験は大成功で、エアアジアでは9/9のランカウイ便チケット発売開始以降、すでに20万人分を発券したとのこと。
まさにランカウイ・バブル!

この成功を皮切りに、政府は他の観光地についてもバブル・プロジェクトを進めていくそうです。

***

「ランカウイ・トラベル・バブル」って、日本だったら絶対つけないネーミングだと思うのですが、いかにもマレーシアらしくて笑えますね!!

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デイジー
text byデイジー

神奈川県生まれ。編集者、プロデューサー、ディレクター。2012年12月、家族でマレーシアに移住。主宰する「ワクワク海外移住」では、ブロガーのデイジーとして、マレーシアの生活、教育、子育て情報などを発信中。失敗談も多数。正直な目線のブログが、マレーシア内外の読者の支持を集めている。


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