英語で"生活する"春休みの8日間。エプソムカレッジ マレーシア スプリング ディスカバリーキャンプ募集開始

マレーシアで、お子さまの学びに合う環境を。テンビースクール セティアエコヒル校舎の特別なサポートを提供する新プログラム

「大人数の授業では、子どもに十分な支援が届くか心配」
「発達や学習にサポートが必要でも、マレーシア留学を検討できる?」

というご家庭に、新しい教育の選択肢をご紹介します。

世界26カ国、120校以上が所属するInternational School Parnershipに所属するマレーシア・セランゴール州セメニーにあるインターナショナルスクール、Tenby School Setia EcoHillのキャンパス内に、追加の教育的支援を必要とするお子さまのための学習環境、The Grove Learning Centre(ザ・グローブ・ラーニング・センター)が開設します。

学校資料では6〜12歳を対象とし、最大6名の児童に教師2名を配置。お子さまの学習段階や支援ニーズに合わせた個別教育計画をもとに、学びと自立を支えます。

The Grove Learning Centreの基本情報

項目内容
所在地マレーシア・セランゴール州セメニー
キャンパスTenby Setia EcoHill テンビー セティア エコヒル校内
対象年齢6〜12歳
想定される支援ニーズASD、ADHD、発達・言語・学習面の支援ニーズ
クラス人数最大6名に対し教師2名
教育計画個別教育計画(IEP)
カリキュラムEQUALSを用いた発達段階に応じた学習
授業時間8:15〜14:30
出願に必要な資料診断書または医師のレター、これまでの支援・介入に関する報告書

受け入れの可否やクラス配置は、資料確認・面談・観察・評価などを通じて個別に判断されます。

最大6名・教師2名の少人数制

お子さまによって、理解しやすい説明の仕方や、必要な支援の量は異なります。

The Grove Learning Centreでは、最大6名の児童に教師2名を配置。コミュニケーション、学習段階、行動や感情の調整、必要な支援の程度などを考慮してクラスを編成します。

少人数の環境で、一人ひとりの学習ニーズに目を向けながら指導を行うことが特徴です。

個別教育計画で、学習と生活の目標を設定

入学に向けた評価では、読み書きや数の理解に加え、コミュニケーション、社会性、日常生活のスキル、運動面、感情の調整、感覚面のニーズなどを確認します。

その結果をもとに、個別教育計画(IEP)を作成。短期・長期の目標と指導方法を設定し、進捗を確認します。

「できたかどうか」だけでなく、どの程度自分でできるか、身につけたスキルを継続して使えるか、別の場面でも活用できるかにも目を向けます。

学力だけでなく、コミュニケーションや自立も大切に

The Grove Learning Centreでは、特別な教育的ニーズのある学習者向けのEQUALSカリキュラムを用います。

年齢や学年だけで一律に内容を決めるのではなく、お子さまの能力や発達段階に応じた学習を重視します。

学習領域には、コミュニケーション、自立、問題解決、社会性、感情の調整、身体の発達などが含まれます。読み書きや数の学習も組み合わせ、日常生活につながる力を育むことを目指します。

時間割には、体育、美術、数の学習、書く活動、社会性・感情に関する学習、ライフスキル、遊びなどが組み込まれています。

インターナショナルスクールのキャンパス内で学ぶ

専用の教室や屋内活動スペースに加え、緑のあるキャンパスで学校生活を送れることも特徴です。

お子さまのニーズや準備状況に応じて、通常クラスの活動に参加する機会もある予定です。

参加の内容や頻度、将来的な通常クラスへの移行については、一人ひとりの状況に応じて対応されます。

学費の目安|2026–2027年度

学校提供の料金表に掲載された、Year 1〜Year 6の年間授業料は以下のとおりです。

学年年間授業料(税抜)
Year 1RM30,595.50
Year 2RM35,608.50
Year 3RM40,896.00
Year 4RM46,183.50
Year 5RM50,832.00
Year 6RM53,437.50

授業料とは別に、出願料RM2,000、Year 1以降の登録料RM5,000、留学生手続き料(ビザ取得手数料)RM2,000、デポジット、教材・文具費、リソース費などのお支払いが必要です。

昼食、制服、交通、試験、校外活動などの費用は授業料に含まれません。一部の課外活動にも追加費用がかかります。

入学までの流れ

出願後、診断書などの確認、保護者面談、お子さまの観察、基礎評価、学習プロフィールの作成、配置の検討、個別教育計画の作成などを経て、入学を進めます。

診断名だけで受け入れが決まるわけではなく、お子さまに必要な支援と、学校で提供できる支援が合っているかを確認することが大切です。

よくある質問

ASDやADHDのある子どもも相談できますか?

学校資料では、ASDやADHD、発達・言語・学習面の支援ニーズが対象として挙げられています。受け入れの可否は個別の評価によって判断されます。

英語が初歩段階でも入学できますか?

英語力の入学基準や、初歩段階のお子さまへの英語支援については、教育的支援の内容とあわせて、出願前に確認します。

通常のインターナショナルスクールの授業に参加できますか?

お子さまのニーズや準備状況に応じて、通常クラスに参加する機会があるとのことですが、全員に同じ参加内容が保証されるものではありません。

入学前にどのような書類が必要ですか?

診断書または医師のレターと、これまでの支援・介入に関する報告書が求められています。その他の必要な書類の詳細は個別にお問い合わせください。

お子さまに合う学校選びを、一緒に考えませんか?

支援が必要かどうかは、それぞれのお子さまの状況によって変わります。まずは、ご家庭のご希望のサポートはどのような形なのかを整理した上で、学校名や学費だけでなく、授業の進め方、英語の支援、生活面のサポートなどを具体的に確認することが大切です。

ワクワク海外移住は、2014年からマレーシア留学をサポートしてきた現地教育エージェントです。

「わが子も検討できる?」「学校に何を確認すればよい?」という段階から、お気軽にご相談ください。

最初のお問い合わせでは、お子さまの年齢、現在の学年、英語力、学校生活で支援が必要と感じていることを、分かる範囲でお知らせください。詳細は、個別にご案内します。

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