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日本を飛び出し、マレーシアで単身頑張る日本人留学生。実際のエプソムでの体験と飛躍の秘密とは?〜不安な彼女の心を支えた先生の行動とは?

英語で授業についていけるのか不安

海外で一人で、寮で生活できるのか不安。

まさに、そんな不安を乗り越えた実際にエプソムで単身留学をしている日本人留学生の体験談。日本を飛び出し、マレーシアで単身頑張る日本人留学生2人目は、小学校6年生の時にYear7で入学したりょうこさん。現在Year11でエプソム5年目。日本の学校の先生とあまりあわなかったことがきっかけで海外留学を検討したそうです。

英検2級を取得していたのに、最初の授業で英語がわからず泣いてしまったというりょうこさん。

不安な彼女の心を支えた先生の行動とは?

担任の先生とあわなかったことがきっかけで海外へ

ーどうしてエプソムに入学したのでしょうか?

「小学校6年生の時の担任の先生とあまりあわなくて、お母さんとも話して、もともと海外に興味があったし、英語もやっていたので、留学も考えて中学校を探してみようって話になりました。

その夏にエプソムのサマースクールに行って、すごい自然が多かったし、先生も良い人たちばかりで、入学したら楽しそうだなと思って入学しました。

英語が成長したと思えたのは、1年くらい経ってから

英検2級を取得していても最初は苦労したといいます。どうやって克服していったのでしょうか?

「英検2級に入る前に受かってそのまま来た感じなんですけど、英検2級を取ってるからといって、すごいしゃべれるわけではなく、言ってることとか聞かれてることは分かるけど、何て返せばいいか分からないっていうことが多かったですね。

最初の方は理科とか専門用語が多くて、日常会話じゃない部分なので、そこら辺は難しかったですね。もう結局覚えるしかないので。やっぱり授業で何回もやっていくとその必然的にその単語も覚えられるようになるので、3ヶ月くらいですかね…笑。

本当にちゃんと英語が成長したなって思ってるようになったのは、1年くらいかかったと思います。

最初はEALでYear10になる時にENGLISH(通常クラス)に上がりました。」

自分で勉強することができるように

ーエプソムに入学してからどんなところに成長を感じていますか?

自分で勉強することができるようになったと思います。それまでは、そもそも休みのときに家に帰っても勉強しなかったんですね、本当に。宿題とかやって、あとは何もしなくていいかなくらいで。日本に帰っても勉強するようになったのは、Year10の時だと思います。やっぱりYear10になってからは、選択科目をやらなきゃいけなくなったので、授業内容とかも難しくなってきて自分で勉強しなきゃなと思ったからですね。

だから、自分の自由時間とかにも勉強しようって思えるようになったのは、成長じゃないかなとは思います。」

最初の授業で泣いてしまったことがきっかけで、先生への恩返しを!

ー現在IGCSEの試験のために勉強中。IGCSEではどんな科目を選択したのでしょうか?

「エプソムは絶対に取らなきゃいけない科目が5科目あって、私はそれに4つ科目を選択して全部で9科目です。私が選択したのはフランス語とアートとヒストリーとビジネスです。選択できる科目の中から私は一番好きで興味があるものを選びました

フランス語自体はYear7の時からやっていて、Year7の時はフランス語か中国語どちらか選んでくださいという感じで、お母さんからは絶対中国語の方が将来役に立つから中国語の方がいいよって言われたんですけど、フランス語か中国語だったら私はフランス語がやりたいなって思ってフランス語を選んだのですが、フランス語の先生とのエピソードがあって。

一番最初のフランス語の授業で私が英語で聞かれてることは分かるけど、何返せばいいか分からないし、私も英語も分からないし、フランス語も何言われてるかわかんないみたいな感じで。一番最初の授業でめっちゃ泣いたんですね。その時の先生がすごい優しくて、その後2時間くらい一緒にいて話してくれて、何かこれからどうすればいいかとか親身になってくれて。

もうそこからフランス語をを頑張ろうと言うよりかは、フランス語の先生の期待に応えたいから頑張ろうって感じなんですけど、それが続いて今フランス語やってるっていうのもあります。今もその先生いるんですけど、その先生は、ミセスブラウン、ケイト先生なんですよ。」

最初の授業で泣いてしまった後、2時間親身になって話をしてくれたケイト先生への恩返しのために、フランス語を選択したというりょうこさん。ケイト先生にこのエピソードを話すと、「なんて愛おしい。当たり前のことをしただけなのに」とケイト先生。先生と生徒の信頼関係を大事にしているエプソムならではのエピソードではないでしょうか。

さらに将来は、英語とフランス語が活かして誰かの役に立ちたいというりょうこさん。

友だちと一緒に深夜まで勉強していたのが一番楽しかった

ーエプソム生活で一番印象に残っていることは?

「一番エプソムの中で頑張ったのは、Year10のときにあった一番最後のエンドオブイヤーエグザムという全教科やるテストで、そのテストが始まる前に1週間くらい休みがあったんですね。そのときに、友達とめっちゃ頑張って勉強して夜中の2時くらいまで毎日頑張って。でもそれが勉強していて私の中で一番楽しかったんじゃないかなって思います。多分友達と一緒だからっていうのもあったし、自分のペースでできたからっていうのもあると思います。やっぱり日本とかにいると、私は妹がいるので、たまに多分邪魔されたりすることあると思いますし、あとやっぱり親の存在って良くも悪くも結構大きいものだと思うので、私は、誰も邪魔しないでする勉強のほうがあっていたのではないかなと思います。友達と一緒で邪魔されるってことはあんまりないので。」

エプソム留学を考えているみなさまへのメッセージ

留学は、自分の人生の一部になるもので、きっといいことばかりですけど、これから先いろんな影響を及ぼすと思うので、私は日本の学校が合わなかったから、こういう選択を取りましたけど、一番自分に合った選択をして欲しいです。

何かこの学校に来た後で難しいこととか分からないこととかあったら、もういつでも聞いてくれて構わないんでお待ちしてます。」

という心強いメッセージをくれました!最初の授業で英語がわからず泣いてしまったところから、友だちと一緒に深夜まで勉強していたことが一番楽しかったと思うまで成長したりょうこさん。日本の学校を飛び出し、マレーシアに来たからこそ出会えた先生や友だちなのではないでしょうか。

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