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ロンボク島3泊4日 – バジェット旅行 後編

初のロンボク島に降り立ち、ビーチ沿いのホテルに一泊。
翌日は、フェリーで30分のところにある小島「Gili Trawangan」へ。
公共のフェリーは、1人150円ほど。
ある程度人数が集まったら出航です。
海の中をバチャバチャ入りながら乗船。
スーツケースなどは、そのあたりにいる男の人が運んでくれて、チップを渡すシステム。

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到着したら、そこは欧米人ばかりが集まるリゾート地でした。
島内は車やバイクは禁止。
乗り物は、自転車か「チドモ」という名の馬車です。
物価はリゾート価格で少し高め。

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ホテルやオシャレなバーが立ち並ぶビーチ沿いを馬車で約30分ガタンガタン揺られ、ホテルに到着。
ビーチは、サンゴで覆われていて、浅瀬が続く透明な海。
シュノーケリングは半日を要するので今回は時間がなく断念。
膝ぐらいの深さでも、潜るとカラフルな熱帯魚がいたり、サンゴの周辺にはヒトデやヤドカリがいたり。
浅いからか、海の水は暖かくて、リフレクソロジーみたいでした。

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夜はまた馬車に揺られ、中心地へ。ナイトマーケットでは焼いた魚などが売られています。

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有名なアイス屋さん「ギリ ジェラート」。
シングルスクープで約200円です。
ここのアイスはとってもおいしかった!

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翌日はプールで遊んだ後、プライベートフェリーでロンボク島へ。
プライベートフェリーは¥4500ほどで貸し切れるので、人数が多い場合は早いし快適。
せっかく小島に来たならば、ここで少なくとも3泊以上した方が、島の魅力をもっと発見できたかな。

こんな感じのあっという間の旅でした。
島には海や自然しかないので、ホテルは変更せずに、同じところに宿泊した方がもっとゆっくりできてよかったかも。
思いのほか広くて、島内の移動に時間がかかりました。

食事は伝統的なインドネシアレストランなどに行きましたが、物価はマレーシアとほぼ同じか少し安い感じかな。
欧米人や観光客向けのオシャレなバーやレストランに行けば、1人3000円-5000円くらい。
地元向けの場所だと、300円-700円くらいという印象です。
ロンボク島の伝統的なレストランで出てくる鶏肉料理は、どれもヒヨコがかろうじて鶏になったくらい、と思うくらい小さな鶏。
それを素揚げしたり焼いたりしてるので、固くて野性的で骨ばかり、という感じ。
鶏の頭も焼かれて一緒に出てきたのには驚きました。
あとは、マレーシア以上に辛い料理が多い感じでした。

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ホテルは一泊約4000円、7000円、9000円のところでしたが、すべてプールもあり、ビーチに近く、この価格ならとくに問題もない感じ。

選ぶホテルの質と食事の内容で、この島に滞在したときの感想がまったく変わるだろうなと思いました。
何もないリゾート地では、ホテルやレストランは奮発した方がもっと楽しめるかな?と思ったりしつつも、リーズナブルにリラックスできて、これはこれで素敵な旅でした。

さて、バジェット旅行でかかった費用を総まとめ。
移動費が結構かかりましたが、食事などはシンプルにすませているので全体ではリーズナブル。
Visa代が高いなあ。

ロンボク島&ギリトランワンガン島 大人1名+子供1名分 
飛行機(エアアジア) 往復2人分 計¥17270
Visa代(1人35USドル×2人分) 計 \8400
ホテル3泊朝食込(¥4079、¥9157、¥6949を友人とシェア) 計¥10092
移動費(貸し切りタクシー3日分×¥4200+もろもろを6人でシェア) 計¥7000
食事代(昼3食、夜3食) 計¥6000
おやつとお茶代 計¥2200
Wifi用SIMカード(4GB)¥600
おみやげ代 ¥550
総合計:¥52112

3泊4日の海外旅行で、大人1名子供1名合計で約¥52000でした!

これからも近場で行ける海外や島に、いろいろ行ってみたいと思います。