エビを食べるならココ!Tanjung Tualangで新年会 | はりきりママのはりきり毎日。
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2018/01/07

エビを食べるならココ!Tanjung Tualangで新年会

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

こちらインターは1月3日から始まるのですが、オリエンテーション中心で肝心な授業はまだ始まらず…
そして今年から娘の学校は、授業開始時間が20分早まり、授業終了が30分早まることになりました。
(なぜか授業時間が差し引き10分短くなるとういう謎…)

そんなこんなで親子で新年会という意味も込めて、「Tanjung Tualang」にエビを食べに行ってきました!
カンパーから10㎞ほど遠い、車では15分弱のところにある小さな町です。

娘の頭の上方をご覧ください!青白いおエビさまが鎮座しておりますよ!!
この町では淡水に生息するエビ(※はりきりママ調べ:オニテナガエビ)を食べることができるのです。

このように町では、どの店先にも大きな水槽がいくつかあり、注文が入ると活きたエビや魚を取り出して調理してもらうことができます。


手が長くて青くて特徴的でした。


わたしたちが入ったお店はこちら「Restoran Thong Lok

じゃじゃーーん!!


600gで57リンギットです。2人ならこれで充分満足な量かも。
ちなみに1kgでは95リンギットです。

頭の殻を取ると、卵黄のようなエビみそがトロッと詰まっていて、これが甘くてたまりません!!
身は淡白ですが歯応えがあってやみつきになる味です。
程よく味付けされていてご飯との相性も抜群。
テーブルにはビニールが敷いてあるのでよごれを気にせず思いっきりかぶりつくのがTanjung Tualangスタイル。

こちらは有名店「Lueng Fong」 

他にもマレー系の方も食べられるハラルのお店もありますね。

自分好みのレストランを探索してみるのもいいかも知れません。
Tanjung Tualangはエビの店がたくさんあって、まさにエビの町って感じでした( ´ ▽ ` )ノ

はりきりママ
text by はりきりママ

2015年4月にペラ州・カンパーにあるインターナショナルスクールに単身留学した娘(14歳)のあとを追いかけ、2016年1月より同地での暮らしをスタート。東京では感じることのなかった「不便」という名の「豊かさ」を噛みしめる日々です。カンパーとその周辺情報をはじめ、奮闘するティーンエイジャーたちの留学サポートなど、はりきりママの毎日を綴ります。


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