ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
2020/03/12

クロースツーユー マレーシア

今日も元気に、たろうじろうを学校に送迎しているごまたろうです。

片道18kmあります。でも道が空いてれば20分。早いよ。

道のりの半分近くは高速道路なんです。

今日もまた交通事故現場を見ちゃいました。

料金所を出た辺りに、4台の玉突き事故があった模様。

追突された先頭車は、セダンのトランク部分がなくなるほどヘコんでた。。

マレーシアで自動車運転してて、いつもおもいます。

みんな、ウインカー使うのプラス車間距離を現状の倍キープすれば、

交通事故は半減するんじゃないかと。

そして車間距離がなーんでこんなに近いのか。

最近理由がわかった気がしました。

以前、マレーシアの人の自動車は「人にクルマがくっついた」

体の延長という意識で走る、と書きました。そうおもいますね。

加えてみなさん日本人より「パーソナルスペース」がだいぶ狭い印象なので、

車間距離が近いのは必然! だったのです。

「パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、

パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方が

この空間は広いとされているが、社会文化や民族、

個人の性格やその相手によっても差がある」(Wikipediaより)

アジアの中では、日本は割と距離が必要な国っぽいです。

北欧だとすんごく距離おいたりもあるらしく。

日本のみなさん、マレーシアで行列するときに

「近っ! 後ろのあなたもう少し離れて並んでくれない?」

と感じる人がほとんどじゃないでしょうか。

マレー系の人は日本人と同等の距離感かなと感じるけど、

中国系の人はだいぶ近! って感じだし、

インド系の人メチャクチャ近っ‼︎ ですねえ。。

それがそのままのノリで、自動車をみなさん運転してますね。どうやら。

だから日本だったら、絶対ケンカになるであろう激近車間距離で、

ずーっと走り続ける自動車たちが後を絶たないのでしょう。

日本ならプレッシャーがかかる距離で近づいても、

マレーシアでは普通、ということです!

車間距離空けてーってお願いは難しいのかな、やはり。。

なので、自動車運転だけでなく、買い物やトイレの行列、

マレーシア人との対面して会話などなど、

振舞いについてはみなさん近いのが常識!と覚悟しておくと、

マレーシアでのストレスの原因をひとつ潰せるのでは?とおもいます。

“(They Long To Be) Close To You”(邦題:遥かなる影)

直訳→彼らはあなたの傍にいたいのね

くっつかれたら、このCarpentersの名曲を口ずさんでは。

ごまたろう
text by ごまたろう

東京都生まれ。東京でエディトリアルデザインを中心に活動。東日本大震災後、徳島に移住。さらに2012年12月よりクアラルンプールに移住。家族は、妻デイジー、長男たろう(7歳)、次男じろう(4歳)のほか、プチ・バセット・グリフォン・バンデーン(犬種名長すぎ)のペコ♀&ポコ♂。


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