クアラルンプール、ときどき東京。デイジーのマレーシア移住&子育て&起業奮闘記!

2016/10/11

I Love Uber♡ 〜これは使わにゃ損!? 怖くてタクシーに乗れない人にもオススメ♪〜

普段は自分で車を運転してどこへでも出かけるデイジー。
でも、お酒が入ることが多い夜のおでかけばかりは、自家用車でというわけにはいきません。
以前はタクシーを利用してましたが、さすがのデイジーも夜ひとりで乗るのはやや緊張します。
タクシーチケット制のところで乗るか、ちょっと高いけど背に腹はかえられぬとブルータクシーに乗るか……。
そういう意味で、夜のおでかけは正直ちょっと億劫でした。

しかーし、今や昼夜問わず使いまわしてるのが、何かと話題のUber
日本からマレーシアへ観光で来る場合も、このアプリはあらかじめスマホに入れておくことをオススメいたします♪
Uberの使い方はとっても簡単ですが、事前に利用者登録が必要なので、急いで車を呼ぶ必要のないときにあらかじめ登録しておくとよいでしょう♪

それでは、デイジーの独断と偏見によるUber好き♡好き♡ポイント、いってみましょう!

タクシーより安くて、ニコニコカード払いができる!

タクシー料金だって高くない国ですが、Uberの乗車賃はさらにお手頃。
デイジーの実感値では、タクシーの2割安っていう感じでしょうか。

ちなみにKLIAからバンサーまで、片道RM90前後ですよ。
Uberは車の大きさも選べるので、家族で旅行に行くときは「Uber XL」を利用しています。
こちらを使うと、大体RM120〜130です。

支払い方法は、カード払いと現金払いが選べます。
(最近はタクシー乗車アプリGrabでも、カード払いができる模様です)
乗車ごとに支払い方法を切り替えることも可能ですが、デイジーは断然カード払い派!
だって小銭の心配をせずに乗れるんだもん。
日本のクレジットカード、夫名義のカードでも登録OK。
どちらも試してみましたが、まったく問題ありませんでしたよ。

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普通のタクシーと違って、領収書がアプリや登録したemailアドレスにも送られてくるのも◎。

車がきれい! ドライバーのマナーがいい

Uberのドライバーさんは一般人で、その方の自家用車に乗せてくれるんですけど、これがもうタクシーより段違いに車両がきれい。
タクシーだと、シートに穴が空いてるなんてざら。
窓が壊れて雨が降っても閉まらないこともありました(´Д`)
タクシーだとむやみにぶっ飛ばすドライバーも多いので、命の危険を感じることさえありますが、Uberドライバーの運転マナーはみなさんとってもジェントル♪
これはUberが、目的地に到着後、乗客が必ずドライバーを評価する仕組みをとっているからと思われます。

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このように、Uber乗車後、乗客は必ずドライバーを星で評価します。
ドライバーは星がほしいため、車の状態はもちろん、運転マナーも接客態度もアップするというわけ。

海外など旅先でも使える!

香港でもペナンでも問題なく使えました。
フィリピンからのお客様もサクサク。
日本でも使えなくはないけど、走っているのはハイヤーばかりで値段も高いです…(´Д`)
東京オリンピックまでにこの状況、なんとかならないのかしら……。

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香港ではなんとアウディがやってきました!!!
たま〜にこんな高級車に乗れることもあります♪
しかし、マレーシアではMyvi率が圧倒的に高いですけどねww

ゲストのお見送りにも使える!

デイジー的にひそかに便利だなあと思っているのが、日本からなどのゲストが自宅に遊びに来てくれたときに、お酒を飲んでしまってもホテルに簡単に送り届けるられること。
自分が送らず、Uberが送ってくれるので楽チンです。
目的地に着くと、emailで領収書が届くので、ちゃんとホテルに戻れたかどうかもわかります。

ドライバーさんとの会話が楽しい&英会話の練習にもいい♪

デイジーはUberに乗ったら、基本的には英会話の練習も兼ねてドライバーさんとおしゃべりすることにしています。
「普段何してるの?」って聞くと、いろんな背景の人がいて、ほんとおもしろいんですよ。

たとえば……シンガポールで数週間後に就職予定だが、それまで暇なのでUberドライバーをしているというお兄さんや、なんと昼間は銀行員をしているという男性の車に乗ったことも!!
「銀行員ならお給料十分でしょ」って言うと、「いろんな出会いがあるから、Uberは楽しいんだよ。いい息抜きになるんだ」ですって!
この銀行員さんは、非常にユーモラスで楽しいドライバーさんでした♪

あるチャイニーズのおじさんとは、「どうしてデイジーがマレーシアにいるのか」という話に。
さんざん話が盛り上がったあと、別れ際ににっこり笑って”Thank you for choosing Malaysia!”と、おじさん。
なんかちょっとじんとしてしまいました。

若いマレー系マレーシア人のお兄さんも印象に残っているひとり。
マレー系の若い人は、一部を除き、英語が不得意+非常にシャイな人が多いのです。
しかし、そのドライバーさん、結構ひどい英語なのに、ものすごく一生懸命楽しそうにあれこれ話すんです。

珍しいなあと思って聞いていると、Uberのドライバーになるまでは、セキュリティ関係の仕事をしていたのとこと。
24時間3交代制でなかなかのハードワークだったそう。

「Uberなら、自分で自分の仕事を決められるんだよ!
うんと稼ぎたいときは今日はがんばるって自分で決められるし、ちょっとレイジーな気分のときはもういいかって途中でやめることも簡単にできる。
僕はUberドライバーをはじめたときは、英語が全然しゃべれなかったけど、お客さんは欧米人や君みたいな日本人とか、本当にいろいろ。
だから、Uberドライバーになってから英語を勉強しはじめたんだよ。
Uberの経営者には、本当に感謝してるんだ!」

へえええ。
Uberの未来はわからないし、そもそも将来、自動車は自動運転になってしまう流れなのかもしれないけれど、現時点では利用者だけでなく、ドライバーにもいろんな機会を与えているUber、すばらしいじゃないですか!

しかし、もちろんいいことばっかりじゃありません。
Uber乗車時に注意すべきこともいくつかあるんです。

△混み具合によって料金が変動します!
夕方や雨のときは競争率高し。
よって、値段も高し。
需要と供給によって値段が変化します。
おおお、資本主義ですねえ〜!

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ある日の夕方の料金。
うむむむむ、1.5倍……。

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ある雨降りの日は、まさかの2.3倍((((;゚Д゚))))
このあと、乗るか乗らないかは、自分次第です、ハイ。

△タクシーが多いところでの乗降車は要注意
Uberにお客をとられておもしろくないのが、タクシー運転手たち。
少し前の話になりますが、KL Sentralの駅で、Uberの車とわかるやいなや、タクシー運転手から一斉に投石されたり、別の場所では車の窓ガラスを割られたりという事件も。
タクシー運転手さんたち、ただでさえ評判悪いのに、さらに評判落とすようなことしてどうするの……(´Д`)と思わなくもないけれど、Uberドライバーはここマレーシアでも法律的には微妙なラインなので、そんな横暴に遭っても警察は味方してくれないそう。

というわけで、危ない目に遭わないためにはどうするか?

タクシーの多いエリアではUberは呼ばない。
タクシー乗り場の横で呼ぶとか、とんでもありません!

やむなく呼ぶ場合、あるいは降りる場合は、後ろの席じゃなくて助手席に乗る。
……さすがにちょっと気づまりになりそう…(//∇//)

ある晩、デイジーがツインタワーの近くから乗ろうとしたら、ドライバーから到着前に電話があって、「そこはタクシーが多いエリアだから、しゃがんで待っててて。そしたら僕が見つけるから」って言われたことも(それもある意味微妙……)

しかし、「でかけたいけど、足がなくて行けない」とか「タクシーは怖くてひとりじゃ乗れない」という話をよく耳にするんですが、そういう方こそぜひUberを使っていただきたい!
せっかく外国にいるんだから、新しいものを見て、食べて、触れて、日々を楽しまないともったいない! というデイジーみたいな欲張り派にはこれ以上ないほど向いているアプリなのであります♪

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運転手さんの自家用車なので、車内もいろいろ。
この日乗った車はシートにかわいいキルトカバーが敷いてあって、それを次男じろうが気に入ってゴロゴロゴロ。

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お水のサービスがある車も♪(みなさん、星=評価を稼ごうと必死!?)
飲みたいときは「これもらっていい?」ってひと言声をかけるのがマナーですよー!

というわけで、Uberを味方にして、ぜひヒバナのアトリエ、HIBANA LABにもお気軽にお出かけください(笑)
今週のワークショップ、まだ少し空きがあります!
RM200以上の価値のあるお花を自分でつくって持ち帰れるうえ、お花のデザインや扱い方を学べて、花に触れてリラックス&リフレッシュもできちゃうすごいワークショップなのです♪

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詳細&お申し込みはこちらからどうぞ。

そしてお知らせがもうひとつ。
次回のイベント”HIBANA Open Day vol.2″が、2016年11月9日(水)に決定しました!
時間や参加ブランドは追ってご案内します♪
※”HIBANA Open Day vol.1”の様子はこちらから

駐車スペースが限られるHIBANA LABへは、ぜひUberをご利用いただければと思います♡

※2016年10月14日追記
南国新聞によると、2016年9月より、サラワク州・サバ州では、Uberは違法として利用ができなくなっているそうです。