ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
2018/01/29

デュクシの使い手

定番の遊び、戦いごっこ。
たろうとじろうは毎日やってますが、盛り上がるには演出が大事なようす。

まずは場所ですな。

ウチの場合リビングのソファ(基地)が遊具化してるので、
そこをベースにあたりを走り回る、というのがほとんど。
さらに階段(山やビル)のぼって上の階も戦場になると、
ベッド(別の惑星)やらでプロレス的な。
ま、ヤツらは手加減もだいぶ覚えてきたようで、じろうはが泣くのは日に1度くらいかなー。
家全体を使うとかくれんぼや鬼ごっこ的になることも。

あと飽きずに戦うのは風呂(海)ですね。
ここでは本人同士ではなく、オモチャ同士で。浮かべて沈めて水かけて、で
いろいろできるんで放っておくと風呂から出てこないー。

ミサイルやビームの応酬なんですが、目に見えるわけじゃない。
そこで活躍する演出が、口で言う「効果音」です!
「バシッ」「ドカーン」とかのアレです。一番人気は「ゴシャ」。
そう、男性ならどんな場面でよくでてくるかご存知の、
男性の急所に何か当たってつぶれて悶絶するときですよねーw。

たろうはマンガフリークなので、そこから効果音バリエーションを仕入れている様子。
二人の間でいつからか、打撃戦で拳が当たるときの効果音が「デュクシ」になってた。
たろうが日本人学校1年のときクラスで流行ったらしい。
カタカナだといまいちピンとこないでしょうけど、英語発音記号だと
「dykʃ」dにアクセント。
という感じで限りなく母音をそぎ落として、素早く発音すると効果音っぽい。。
これってポピュラーなの? と調べると「ディキシ」「ジシッ」など、いろいろあるらしい。
起源も、ゲームのストリートファイター2の効果音がそう聞こえるとか、
とんねるず木梨憲武がよく使っていたとか。
だとすると意外と30年くらいの歴史があるのね。

何にせよ、デュクシが出てるときは絶好調に楽しく遊んでいるときですな。
いつまでやってくれるやら。

ごまたろう
text by ごまたろう

東京都生まれ。東京でエディトリアルデザインを中心に活動。東日本大震災後、徳島に移住。さらに2012年12月よりクアラルンプールに移住。家族は、妻デイジー、長男たろう(7歳)、次男じろう(4歳)のほか、プチ・バセット・グリフォン・バンデーン(犬種名長すぎ)のペコ♀&ポコ♂。


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