マレーシアでキャンパスライフ☆
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2018/11/05

現地大学生による本音のマレーシアの大学案内‼︎① 〜Sunway University編〜

みなさん、こんにちは!
マレーシアの大学に留学中のKAYAです!

マレーシア留学を検討するにあたって、最初に行き当たる問題、それは……
「マレーシアの大学に関する情報が少なすぎる!!!!」ということ。

私も留学前にいろいろ調べましたが、日本語の情報はほぼ皆無でした。
英語で調べても、大学の公式の情報ばかりが出てきて、学生の生の声はなかなか見つけられませんでした。
しかも、大学ごとの違いもイマイチわからずじまい……。

というわけで、人気のマレーシアの大学についてリポートしたいと思います!!( *´艸`)

まずはマレーシア国内でも大学が密集するスバン・ジャヤエリアに絞り、
①サンウェイ大学
②モナッシュ大学
③インティ大学
④テイラー大学
の4大学を順番に紹介していきます。

大学の概要はもちろん、現在その大学に通う日本人学生の生の声を集めました。
日本人学生たちへの質問内容は以下のとおりです。

    • ☆所属学部
    • ☆大学のいいところ&悪いところ
    • ☆周辺環境
    • ☆生徒の人種割合
    • ☆授業の難易度
    • ☆大学の満足度

Sunway University(サンウェイ大学)概要

◎創立
1987年

◎住所
Sunway University, No. 5, Jalan Universiti, Bandar Sunway, 47500 Selangor Darul Ehsan, Malaysia

◎URL
https://university.sunway.edu.my/

◎学生数
1万人以上

◎留学生率
20%

◎1ヵ月の生活費
RM1,500前後

◎学費平均(年間)
RM23,550

 

Sunway大学についてのKAYA的考察

サンウェイ大学は、マレーシアの財閥「Sunway」グループが創設した大学です。
「サンウェイ・リゾート・シティ」の中に位置するため、利便性はスバン・ジャヤでも断トツ!

大学からは巨大なショッピングモールに繋がる直通の橋があり、必要なものをすぐに買いに行けます。

あまりにも便利すぎるがゆえに、サンウェイエリアから出ることがほとんどなく、他のエリアをよく知らない学生も多くいます。

マレーシア国内では学費が高額で、ローカルのお金持ちが通う大学としても有名です。
サンウェイ大学に車で来た他校の友人が「駐車場に普通の学生が買えないような高級な車ばっかり並んでる…!」と驚いていました。

たしかに、だいたい年間の学費は85万前後と日本の大学とあまり変わらないので、マレーシアの物価感覚でいくとかなり高めだと思います。
そのためか周辺のレストランやごはん屋の値段も心なしか高めな印象です。

特徴としては、大学独自の学部はもちろんのこと、
・フランスの料理学校と提携しているホスピタリティ学部
・イギリスの有名大学のカリキュラムで授業構成されているビジネス学部(この学部を専攻するとイギリスに行かなくても、卒業時にイギリス提携校の卒業資格がもらえます)
・オーストラリアの分校
・2年マレーシアで勉強したあとにアメリカの大学へ転学できる転学コース
・大学に行くための準備コース
などがあること。

教授や施設のクオリティの高さはマレーシアのみならず海外でも有名で、アジアの大学ランキングで常に上位をキープしています。

学部も学生数も多い分、短期、長期問わず日本人も多めです。
正規留学生だけでも現在40名ほどはいるのに加え、3ヶ月ほどの短期留学や1年の長期留学の日本人も入れ替わりサンウェイ大学にやってきます。
日本人学生は、ホスピタリティ学部と英語準備コースに集中しています。

日本人学生に聞きました!
大学のいいところ・悪いところは?

・英語で授業が受けられるうえに友人とも英語で話すことができる。しかし、日本のように治安が良くないため生活するうえで気をつけなければならない(ホスピタリティ学科)
・良いことはことはいろいろな国の人がいて、日本では学べない経験や人々と出会える。悪いところは時間にルーズすぎるところ(アメリカ転学プログラム)
・人が好き 、 トイレが汚い(ホスピタリティ学科)

 

周辺環境は?

・大学周辺は飲食店が少ないため、選択肢が少ない(ホスピタリティ学科)
・かなり良い。交通、アメニティ、安全面、全部便利。(ホスピタリティ学科)
・良し。 まわりで何もかもが買えるし遊べる(ホスピタリティ学科)

学生の人種割合は?

・マレー人3割、中国系5割、インド系2割 留学生はアフリカ系やアジア系がほとんど(ホスピタリティ学科)
・マレー人3割、中華系6割、留学生1割(アメリカ転学プログラム)
・クラスはほぼマレーシア中華系、日本人1.5割(ホスピタリティ学科)

 

授業の難易度は?

・わかる範囲ではあるがわからない場合は教授に聞きに行くか、教授から説明を詳しくしてもらえる(ホスピタリティ学科)
・難しいけれど、クラスメイトも先生も優しいし、やりがいがある(ホスピタリティ学科)
・難しい(アメリカ転学プログラム)
・難しい、勉強必須(ホスピタリティ学科)

 

大学の満足度は?

・満足しています。 日本の大学で一般のことを学ぶよりももっと特定したことを学んでいるので将来に役立つと思うからです。(ホスピタリティ学科)
・満足! 最初はつらいことの方が多かったけど、今は信頼できる友だちもできて楽しく過ごせているから。(ホスピタリティ学科)
・来たばかりなので、まだまだ知らないことは多いですが、満足しています。これからもっといろいろ知っていきたいです。(アメリカ転学プログラム)
・大満足 人として成長できてると実感するから(ホスピタリティ学科)

 

***

 

次回はサンウェイ大学の向かいにある、モナッシュ大学の紹介です。
お楽しみに(^^)

参考
easy.uni.my. 

KAYA
text by KAYA

中学時代にイギリス、ドバイ、オーストラリアでの短期留学を経て、長期留学に興味をもつ。高校2年のときに、学校のプログラムで1年間カナダのオンタリオ州へ留学。帰国後、8か月に渡る父親への説得の末、クアラルンプール近郊の大学へ進学。在学中にクラブ活動やボランティア活動、3か月間の台湾での語学留学等を経験し、現在もマレーシアの大学で奮闘中。


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