マレーシアでキャンパスライフ☆
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2019/04/16

英語が苦手だからこそマレーシアに来てほしい2つのワケ

留学しています、と言うと、かなりの頻度で返されるのがこのセリフ。

「えー! 海外で勉強してるなんて、さぞかし高校時代に英語の成績よかったんですね!」

私「えーっと…、いやー…(´・ω・`)」

海外留学者は、もともと英語ができたと勘違いされることが非常に多いんです。

「勘違いされることが多い」と書いたのは、実際、私自身、英語ができなかったからです(笑)。

その証拠に、高校1年の英語の成績は60位/80位!
そのあとカナダ留学したにも関わらず、40位/80位というなんとも微妙な順位をウロウロして卒業。

大学入学後は、大変苦労しました。
毎日一生懸命勉強するも、英語力のなさが足を引っ張り、最初の学期の成績は43%(ちなみに40%以上でパスです)と冴えず。

しかし!

それから1年で成績を55%まで上げることに成功しました!
数字だけで見るとパッとしないかもしれませんが、以前の自分を考えると、12%も上がったのは自分でも驚き!

特に個人の課題は60-70%を取れるようになり、教授たちからも驚かれました(笑)。

英語が苦手な私でも、ある程度結果が残せるようになったのは、私の留学先がマレーシアだったからこそだと思います。
今回は、私のように英語が苦手な人でもマレーシア留学をすすめる理由を書いていきます!

私が思うポイントは2つ。

1.みんな英語が母国語ではないから
2.質問できる環境が整っている

理由1: みんな英語が母国語ではないから

ほかの国の留学と圧倒的に違うのは、マレーシアでの母国語が英語ではないということ。

インターナショナル校に通っていた人、中華系の高校に通っていた人などなど、バックグラウンドは様々ですが、学生も教授も英語を使ってコミュニケーションを取る苦労を理解しています。

そのため、文法が間違っていたり、変な発音でも笑う人はほとんどいません。
授業のディスカッションでも、みんな話を聞いてくれるし、わからないことがあったら優しく教えてくれる!

私はこのことに大感動しました!

そのおかげか、以前より積極的に英語を使うようになり、カナダにりいたときより英語力の伸び幅がいいなと感じています。
私がカナダにいたときは、英語が話せないというだけで授業中のディスカッションに入れてもらえなかったり、発音を笑われたりして恥ずかしい思いや辛い経験をしました。

ネイティブが多い環境で、ノンネイティブのことを理解してもらうのはすごく難しい。
その中で外国語を勉強するのは本当に大変なことです。
実際、私のような思いをしている方はたくさんいると思います。

マレーシアはそんな苦労が少ないので、英語が苦手な人が勉強する環境としては貴重で最適な場所だと思うのです。

理由2: 質問できる環境が整っている

 

 

大学の教授はいつでも丁寧に質問に答えてくれます。
また、私の大学の場合だと図書室に無料の添削サービスがあり、そこで英語専門の教授にエッセイを見せるとアドバイスをもらえます。

文法ももちろんですが、読みやすいエッセイの書き方も教えてくれるので、本当に助かります!
私は半年くらいここに通い詰めました。(笑)

以上の理由から、私は今では英語に対する苦手意識が減り、数字にも結果が現れたので、もっと自信がつきました。

「マレーシアで、ちゃんとした英語できるようになるの? 」

そう聞かれることも多いですが、私は自信をもってできるようになると答えられます!

「留学したいけれど、英語ができない…。」

と思っている方は、ぜひマレーシア留学へ来てくださいね(・∀・)

KAYA
text by KAYA

中学時代にイギリス、ドバイ、オーストラリアでの短期留学を経て、長期留学に興味をもつ。高校2年のときに、学校のプログラムで1年間カナダのオンタリオ州へ留学。帰国後、8か月に渡る父親への説得の末、クアラルンプール近郊の大学へ進学。在学中にクラブ活動やボランティア活動、3か月間の台湾での語学留学等を経験し、現在もマレーシアの大学で奮闘中。


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