マレーシアでキャンパスライフ☆
マレーシアでキャンパスライフ☆
2019/03/18

マレーシアで学んだシンプルな人間関係論

みなさん、こんにちは。
KAYAです。
いかがお過ごしですか?

私は休みを利用してベトナム旅行に行ってきました!

マレーシアから飛行機で5時間の、海辺のリゾート地ダナンと古都ホイアンという場所へ行ったのですが、本当に空気がすんでて、ご飯が美味しくて、人も親切でステキでした。

2泊3日あれば、すぐに海外へ行けちゃうのもマレーシアのいいところ。

あと半年で東南アジアの国を制覇するのが、今の目標です。

さて、今回はいつもと違うことを書いていこうと思います。
これは、学生でも社会人の方にでも、叫びたいんです!

『マレーシア来ると人間関係、楽になりますよ!‼︎! 』

実は私、休み魔でした。

私、実は日本にいる時、休み癖がありました。

小学校の時は1日休みをちょこちょこ繰り返し、中学高校は私立にも関わらず1日だけの休みから、1週間くらいの休みを何回か。

今思うと、親はよく休ませてくれたなと自分で思います(お父さん、お母さん、感謝してます)

この休みの大体の理由は、精神的なものからくる体調不良でした。

ですが、いじめられていたわけでもないですし、特定の友だちや先生とうまくいってなかったわけではないのです。

しいて言えば、誰かが作った空気にガチガチに縛られてたからだと思います。

「英語を練習でしゃべりたいけど、話すと先輩に睨まれるから話さないようにしないと。」

「この人たちと遊ぶのは乗り気じゃないけど、断ったらあとでめんどくさいからやめておこう」

「すごく腹が立ったけど、人前で怒るとみっともないからここは耐えないと。」

人の目を気にして、自分のしたいことや感情を押さえつけていた結果、1日1日を過ごすのが苦痛だったのです。

その反面、休んだから安心するかといえばそうでもなく、家にいる間も

「他の人は大変でもちゃんと学校来てるのに、私はこんなことで休んでる……なんてダメなんだろう。」

なんて、自分を責めてたりしました。

 

マレーシアで学んだシンプルな人間関係論

大学入学前は、そんな自分の休み癖が不安でした。

なぜかというとマレーシアの大学では出席率80%を下回ると、学生ビザが更新されないから。

ところがそんな心配は無用でした。

なんと、私この1年で授業を休んだ授業、たった4コマ!

しかもこの4コマも、ひどいじんましんで1日休んだ2コマと、頭痛で休んだ1日の2コマと、実質2日しか休んでないんです!!!

自分で感動してしまいました(笑)。

どうして、休まなくなったのか。

それは日本にいる時に比べて、人間関係が圧倒的にシンプルでスムーズになったからだと思います。

マレーシアでの人間関係、とても楽!

なぜなら、みんなが自分本位で、自分勝手に考えているから。

友だちと遊ぶとき、気分じゃないならドタキャンしても大丈夫だし、大学行く気分でないなら行かなくていい、好きなタイミングで友だちグループを抜けていい、嫌なところがあれば感情的にその場で怒ってもいい。

意外なことに、私はマレーシアに来てから、誰かに直接怒る回数が圧倒的に増えました。
けれど、それで怒った友だちと仲たがいするかといえばそうではなく、ケロっと30分後にはまた話したりしてます。

以前、仏教を信仰している国から来た留学生(年上)が、マレーシア人(年下)に

「君は年下なんだからもっと僕を敬うべきだ! 」

って鼻息荒く言ったことがあったのですが、そのマレーシア人は彼に面と向かって

「あなたの国ではそうかもしれないけど、ここはマレーシアだから、そんな仰々しくしない。あなたのことを友だちとしてリスペクトはするけど、年上だからってそれ以上に敬うとかはしないよ」

と伝えていて、すごくビックリした記憶があります。

もちろん、それ以降も2人は普通に友だちです。

すべてにおいて、自分本位にイエスならイエス、ノーならノーと言っていい。

行動に移すかは別にして、ノーと言える権利が与えられているというだけで、気持ちが楽になります。
私だけではなく、意外とこのような悩みをもっている学生は多いのではないでしょうか。
日本での人間関係に悩んでいる方、ぜひマレーシアに来てください。
とてもシンプルで楽ですよ。

自分も他人も許せたら、心がすごく穏やかになります。

もちろん、友だちも自分本位で行動するのでイラっとしたり、腹が立つこともかなりされると思いますが、そこはお互い様ということで(笑)。

 

KAYA
text by KAYA

中学時代にイギリス、ドバイ、オーストラリアでの短期留学を経て、長期留学に興味をもつ。高校2年のときに、学校のプログラムで1年間カナダのオンタリオ州へ留学。帰国後、8か月に渡る父親への説得の末、クアラルンプール近郊の大学へ進学。在学中にクラブ活動やボランティア活動、3か月間の台湾での語学留学等を経験し、現在もマレーシアの大学で奮闘中。


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