美味しいジョホールバル♥
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2019/10/20

マレーシア初!トリックアイミュージアム

先日、仲間と大人の遠足のようなもので、トリックアイミュージアムに行ってきました。
シティスクエアという、国境のイミグレーション直結のショッピングセンターの5階に、2019年8月にオープンした施設です。

トリックアイミュージアムといわれてもピンとこず、トリックアートが飾ってあるような場所なのだと思ったら、実はここはマレーシア初のARミュージアムだそう。
韓国ではじまり、今では世界各国に80カ所もあるのだそうです。

ARとは、「拡張現実感(Augmented Reality)」の略で、実際の景色、地形、感覚などに、コンピューターを使ってさらに情報を加える技術を指す(webtan.impress.comより引用)ことだそう。
要するにここは、2Dの絵が、ARのアプリを使ってみることで、立体で動きがでて、音も出るという6Dヴァージョンで楽しめる、というものです。

むずかしいことはそれくらいにして、さっそく中に入りましょう。
ここはトリックアイミュージアムと、レゴを楽しめる部屋と、ロボット遊具に乗れるエリアに分かれています。
WIFI完備なのでつないで指定のARアプリをダウンロードしてからはじまります。

わりと奥行きのある部屋に、さまざまな絵があり、ARアプリを通してスマートフォンの画面からその絵をみると、動きだしたり、音が出たりするしくみ。
そのまま写真や動画を撮影できます。
最初はクールな仲間たちでしたが、そのうち演技をしたりして大盛り上がり。

そりの絵しかないのに、カメラを除くと犬がそりを引いていたり

山の絵しかないのに、火山が噴火したり

何もないところに金のドラゴンがあらわれたり

椅子に座っただけだと思ったら、滝でびしょぬれになったり

絵の虎が動き出して襲ってきたり

サメにも襲われます。

また、タトゥスティッカーが用意され、手や腕などに貼れるのですが、それもアプリでカメラを除くと、動き出してすごくかわいらしい。

レゴルームは、42種類のレゴが置いてあり、好きなものを好きなだけ組み立てて遊ぶことができます。
測りでレゴセット全体の重さをはかって貸し出しし、返却時に再度測ることで、わずかなパーツの紛失もすぐにわかるという管理の仕方。
レゴルームを使用するだけの年間使えるバウチャーも売り出しているので、レゴ好きのキッズは、ここにだけ通うという使い方もできそうです。

ロボットの部屋は、ロボット型の乗り物にのって遊べるというもの。
130㎝未満の子供は大人と同乗の必要があります。
大人だって乗って遊べます。
近未来的で面白い。

ドリンクや軽食を買えるちょっとした売店もありました。

今回、大人だけで行きましたが、みんな結構はしゃいで、約2時間はたっぷり遊べました。
ショッピングセンター内という立地がとても便利で、想像以上に楽しめる場所でした。
ジョホールバルで新しい娯楽を楽しみたい方、必見です!

TRICKEYE MUSEUM
10am-10pm
Level05, Johor Bahru City Square Shopping Mall
https://www.facebook.com/trickeyemalaysia/

JBよしこ
text by JBよしこ

JBよしこ こと 土屋芳子
東京にてフードコンサルティング会社「ブレインズ・アンド・トラスト株式会社」を経営して10年、ジョホールバルに母子で移り住み、会社「B&T DIVERSITY SDN. BHD」を設立。現在は現地ネットワークを構築しつつ、ハラルマーケティングリサーチ(アンケート、サンプルテスト、座談会、商品開発など)、企業視察コーディネイト、イベント企画、フードコンサルティング業務を手がける。フットワークの軽さで、面白いこと、美味しいものを探し回っています。
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