はりきりママのはりきり毎日。
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2019/10/09

TTDIの眼科クリニックOPTIMAXで眼科検査をしてきたよ!

前回の記事の用事とはタイトルの通り、クアラルンプールのTTDIエリアにある眼科クリニック「OPTIMAX eye specialist」で娘の眼の検査をすることでした。

OPTIMAXはイポーにも分院がありますが、詳しい検査をするにはクアラルンプール本院が良いということで予約を取って行ってきました。

娘には「遠視性の調節性内斜視」があります。
日本で三歳児健診の時に発覚し、その時からメガネをずっと使用しています。
内斜視について簡単に説明させてください。

斜視とは

通常、視線は両眼とも同じ場所に向かってそろっています。斜視は、右眼と左眼の視線が違う場所に向かっている状態です。斜位とは、ふだんは両眼とも同じ場所を見ているのに、片眼ずつ調べると視線がずれている状態をいい、わずかな斜位はほとんど人にみられます。視線のずれの方向によって、内斜視、外斜視、上下斜視、回旋性斜視などがあります。

内斜視とは

内斜視とは、右眼か左眼どちらかの視線が内側に向かっている状態です。両眼が外に動くことができない場合には、両眼が内側に寄り、顔をどちらかに回して片方の眼で見ています。

調節性内斜視とは

調節性内斜視は、遠視の矯正眼鏡をかけると眼位ずれ(目の向きのずれ)がなくなる内斜視です。1歳6か月から3歳までの発症が最も多いです。

(日本弱視斜視学会ウェブサイトより抜粋)

こちらがOPTIMAX クアラルンプール本院です。

クリニック待合室は清潔ですっきりと整っています。

検査室の中は検査のために薄暗いですが、眼圧検査等の機器が複数台あります。

こちらは大人用の検査室。

クリニックと言えど在籍している医師はこんなに! ドクターの一覧はこちら〈リンク

こちらの検査室は小児専用でしょうか。
今回、娘はこちらでよ〜く、じっくり視能訓練士さんに検査していただきました。
すでにうちの娘16歳なので、小児を卒業してもいい年齢だと思いますが、小さい頃から治療しているわけだし、行う検査自体はほぼ変わらないので、まぁ構わないでしょう!

ちょっと緊張気味の娘。

様々な機器を使って入念に調べたため、朝9時の予約でしたが、全てが終わったのは12時過ぎでした。

事務の方、視能訓練士の方たちは無駄のない動きでテキパキと進めてくれたのですが、眼のピント調節機能を麻痺させるアトロピンという点眼薬を時間を空けて複数回点眼しないといけないため、どうしても時間がかかってしまいます。
(この結果がメガネを作る材料になるので逆に短くても不安です!)

OPTIMAX eye specialistの皆さんのお陰で無事にメガネの度数が判明しました。
あとは処方箋をもってメガネ屋さんに行くだけです♪

はりきりママ
text by はりきりママ

2015年4月にペラ州・カンパーにあるインターナショナルスクールに単身留学した娘(14歳)のあとを追いかけ、2016年1月より同地での暮らしをスタート。東京では感じることのなかった「不便」という名の「豊かさ」を噛みしめる日々です。カンパーとその周辺情報をはじめ、奮闘するティーンエイジャーたちの留学サポートなど、はりきりママの毎日を綴ります。


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