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たろうの災難

たろうとじろう、日本人が集うサッカー部に入りました。
土曜の夕方からはじまるそのとき、運悪く土砂降りに。というか台風並みの嵐に!
日本各地に比べて、クアラルンプールはあまり風が吹かないけどそんときは違いました。

クルマでグラウンドのそばへ青空駐車。
事前に到着し雨が弱まるのを待つけど、集合時間になっても嵐。。
仕方がないんで傘さして、屋根のあるところまで行こうとしたところ。

地獄!

たろうの傘はオチョコになり、そのまま飛んでいったー。
風に飛ばされそうだと泣き叫ぶじろう。

たろうは傘の骨で人指し指の先をザックリ切ってしまいました。
サッカー部の方にバンソウコウをしてもらう。ホント、怪我の備えが素晴らしいです。
傷が深そうなんで念のため近くの病院で診てもらうと、
傷はくっついてるんでバンソウコウで大丈夫、とのこと。ふー

このアクシデントでおもうに。

やはりマレーシア、嵐のときは約束時間より安全第一、落ち着くのを待って行動がよい。
そして麻のシャツは絞れるほどずぶ濡れでも、2時間着続ければほぼ乾く優秀な服である!

じろうは風雨に敏感になり、
ゴロッと雷が聞こえるだけで玄関先の靴をすべて部屋にしまうようになりましたとさ。
(以前、嵐のとき外に置いてあった靴が少し濡れることが)
そして自分のiPhoneのSiriに「今日の天気は?」と聞くのが日課です。。