クアラルンプール、ときどき東京。
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2018/04/10

「エプソム学校説明会2018」来場お礼&エプソムばっかり特別扱いする6つの理由

11日間に及ぶアメリカ滞在を終え、東京での仕事のあと、今朝から京都に来ています。
(まだマレーシアに戻れない……涙)

さて、週末はエプソムの学校説明会でした。

2日間で、なんと60組以上のご家族に足をお運びいただきました。
お忙しいなかいらしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
たくさんの方と直接お話することができて、とても楽しかったです!

託児ルームも大盛況でした!!
大学生のお兄さん、お姉さんが遊んでくれて、チビちゃんたちも大喜び。

ジョン・ケンナード新校長の、親しみやすい人柄に感激する人が続出でした。
(デイジーは、彼のゆっくりしてわかりやすい英語に感激♪)

4年目の今年がこれまでと違ったのは、在校生や昨年のサマーキャンプにご参加いただいた方からのご紹介で見えたご家族が多かったこと。
これは「KLのインターでは、エプソムはイチ押し!」と思っているデイジーには、本当にうれしかったです。

なぜデイジーがエプソムばかり特別扱いするのか……来場された方にも質問を受けたので、この場でお答えしたいと思います。

【エプソムを特別扱いする理由1】
同等クラスのインターに比べて圧倒的にコスパがいい

ぜひ現地に足を運んで見ていただきたいのですが、広さと施設の充実度は、どの学校にもないレベルです!
某国立大学の芸術系学部を卒業しているごまたろうは、エプソムのアート&テクノロジーセンターを見て、「大学レベル」と驚嘆しておりました。

そして、ただ充実しているだけじゃなくて、それをとことん使い倒しているところがエプソムのいいところ。
もちろん、他にもいいインターナショナルスクールはありますよ。
でも、エプソムと同等もしくはそれ以上の学費のインターと比べると、エプソムは非常にコスパがいいと感じるのです。

学費は……もちろん高いんですけれどもね(´Д`)

【エプソムを特別扱いする理由2】
先生たちのレベルが非常に高い!! しかも結果が出ている!

実は説明会の初日、昨年9月にジョホールの某インターナショナルスクール(マルボロカレッジではありませんが、学費が高額なことでも知られているインターです)からエプソムに転校してきたHくんが、お母さんと会場に見え、みなさんの前で体験をシェアしてくれました。
Hくん曰く、エプソムは何もかもが前の学校と違うとのこと。
特に先生のレベルが違うのだそうです。

こちらが昨年のエプソムのAレベル成績。
生徒の8割が第一志望の大学に合格、4割がイギリスTOP10の大学に進学したそうです!
創設3年目でこの結果は、スゴイと思います!!

しかも、英語を母語とするエプソムの英国本校より成績がよかったのは驚くべきこと!
学校の後、寮でチューターと呼ばれる先生たちが、生徒たちの勉強を見てくれるところも、他の学校にはなかなかない特徴かと思います。

【エプソムを特別扱いする理由3】
生徒たちが毎日をイキイキと楽しんでいること

在校生たちが口を揃えて「学校が楽しい」というのは、エプソムマジックの1つ。
長い休みを終えた生徒たちを学校へ送るために空港まで迎えに行くと、みんな本当に朗らかで明るいんです。
これも安心して預けられる学校だと胸を張って言える理由です。

【エプソムを特別扱いする理由4】
生徒たちが毎日アタマもカラダもフル回転で忙しいこと

思春期の多感な子どもたちが、朝から晩まで頭と体をフルに動かし、悪いことを考えたり、したりする時間がないのも、エプソムならでは(笑)。
実はこれめちゃくちゃ大事。
子どもに限らず大人もですが、人ってヒマになるとウワサ話ばっかりしたり、それが行きすぎると悪口言ったり、ダメとわかっていてもいじめたりしちゃうんですよねー。

欧米のボーディングスクールでは、タバコだの、葉っぱだのもよく問題になります。
大昔の話ですが、留学先で妊娠して帰国した例をデイジー、知っております……。
近所に住む幼なじみの妹だったため、ええ、それはもう大騒ぎでした。
赤ちゃんが生まれてしまえば、それはそれでハッピーだったりするんですが……そこにたどり着くまでが大変ですよね(滝汗)。

しかし、エプソムはとにかく忙しい。
デイジー的には、英国伝統教育の真髄は「子どもをヒマにさせないこと」なのではないかと思っております(笑)。

【エプソムを特別扱いする理由5】
英語が伸びる環境であること

英語の補習コースがしっかりしているのも、エプソムの特徴。
9月からはプレップ(小学生)からもEALコースが始まります。
また、日本人向けの英語コースができるとかできないとか。
こちらは詳細わかり次第、お伝えしたいと思います!

日本人比率がまだ6%のため、日本人ベッタリになにくい環境も魅力ですね。
思春期になると、英語を話すのに恥ずかしさが勝ったり、日本人特有の抜け駆けを許さない雰囲気に飲まれてしまい、日本人同士でつるんで足の引っ張り合いというケースが非常によくあるため、これも学校選びの重要なポイントかと思います……。

【エプソムを特別扱いする理由6】
駐在員の子女比率が低く、ローカル比率が高い

エプソムは、ローカル生徒70%、インターナショナルの生徒30%。
この数字をどう見るか?

正直、英語ネイティブの白人生徒は少ないです(エプソムにいる白人生徒は、ほとんどがイギリス人の先生の子どもたちです)。
しかし、駐在員に選ばれるインターナショナルスクールは、そのほとんどが3年程度で本帰国してしまい、生徒の入れ替わりが非常に激しいのです。

その点、駐在員が少ないエプソムは変動が少なめ。
(なかには駐在期間が終わっても、留学生としてエプソムに通い続ける子も!)

そしてもう1つ。
多数派のローカルはというと、エプソムの高い学費が支払える大金持ちだらけ。
ローカル割引のない学校ですから、真のお金持ちが集っています(インターの中には、ローカル生徒を集めるために外国人と学費に差をつけている学校もあります)。
親も子も、このネットワークは、将来何らかのかたちで役立つかも?? と、ちょっぴり下心を持ちたくもなりますね。

ちなみに日本人の生徒たちも、起業家などの子女が多く、どこのご家庭も大変ユニーク。
デイジー、親御さんたちとお話する(お酒を飲む)機会を大変楽しみにしております♪

***

以上がデイジーがエプソムをつい特別扱いしてしまう理由です。
しかし、いろいろ並べてみましたが、何度足を運んでも、「こんな学校、自分が通いたかった!」と思うのが、いちばん大きいかなあ。

先月、エプソムに単身留学中のお嬢さんをもつお母さんに、「学校のことは、本当に何ひとつ心配していないんですよ」と言っていただきました。
そんな学校をたくさんの日本の方にご紹介することができて、本当にうれしく思っています。

あ、もちろん、他の学校の紹介もしておりますよ。
でも、予算に余裕のある方には、エプソムはイチ押しなのです!

そんなエプソムの魅力をたっぷり堪能いただけるサマープログラム(11〜14歳対象、詳細はこちら)は、まだ参加者募集中です!
体験入学(無料)や学校見学(予約は無料、送迎付きのツアーは有料)ご希望の方も、ぜひこちらからお問い合わせくださいね!

さて、明日もうひと仕事したら、19日ぶりにマレーシアに戻りますよ!

デイジー
text by デイジー

神奈川県生まれ。編集者、プロデューサー、ディレクター。2012年12月、家族でマレーシアに移住。主宰する「ワクワク海外移住」では、ブロガーのデイジーとして、マレーシアの生活、教育、子育て情報などを発信中。失敗談も多数。正直な目線のブログが、マレーシア内外の読者の支持を集めている。


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