クアラルンプール、ときどき東京。
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2020/12/26

留学生と真夏のメリークリスマス♪

マレーシア在住9年目の冬。
暑い国のクリスマスにもすっかり慣れました。

去年は久しぶりに冬の日本に帰省し、寒さに縮こまっていたので、今年は真夏のクリスマスが過ごせてうれしいです♪

真夏といっても、最高気温は32℃。
朝はマレーシア的には少し「寒い」レベルの23℃。

今年がいつもと違うのは、留学生たちが滞在していること!
ホームステイ中の8名に加え、年末年始は学校に滞在している受験生たちが戻ってきます。

1年後は「コロナでそんなこともあったね」と笑って、日本の自宅で家族と過ごせていますように。
新入生たちがマレーシアに入国し、たくさんのことを学べますように。

本当に毎日毎日そう祈っています。

朝ごはんの卵料理は、いつもの通り留学生が担当します。
これは「目玉焼きをめざしたもの」…
しかし、あえてツッコミません。

卵をきれいに割るコツは最初に教えますが、そのあとは各自に任せます。
失敗するたびに工夫をこらし、うまくできる方法を自分で体得するから。

そして、難なくできるようになると、次のステップ(オムレツなど)をめざす子が出てくることが、経験上わかっているからです。

そう、年長組になってくると、料理に才覚を表す子が出てくるんですよ!

日本のお母さんだって、なかなかできる人はいないかも!? の難しい細巻きに挑戦中。
教えたら、なんと1回で覚えました。

パンクしたものもあるけど、これもまた次に生きるので大丈夫。

今回は、留学生のひとりに飾り巻きも教えました。
初めてにしてはなかなかの出来栄えです!

ちなみにお寿司を切るときは、毎回濡れ布巾で包丁をしっかり拭うのがポイントですよ♪

ごまたろうは、毎年クリスマスチキンの担当です。
皮がパリパリで、中はしっとりジューシー。
本当に美味しいのです♪

ローストビーフは1kg分作ったけど、あっという間に完売しました!
ポテトサラダの盛り付けは、男子留学生たちの合作。

ノンアルコールのスパークリングブドウジュースで乾杯しました。
マレーシアでは、お酒を飲まないムスリムたちのために本物のシャンパンそっくりのボトルで売られています。

味もなかなかいいので、子どもたちにとっては特別なときだけ飲めるお楽しみです。
等分に分けてよね、と、子どもたちのめちゃくちゃシビアな視線が笑えます(笑)

クリスマス生まれの子もいて、ケーキでお祝いしましたよ♪

後にも先にも、なかなかないんじゃないかなっていう人数でのクリスマスとなりました。
さて来週は、おせちづくりです!!(めちゃ燃えてます!!)

デイジー
text by デイジー

神奈川県生まれ。編集者、プロデューサー、ディレクター。2012年12月、家族でマレーシアに移住。主宰する「ワクワク海外移住」では、ブロガーのデイジーとして、マレーシアの生活、教育、子育て情報などを発信中。失敗談も多数。正直な目線のブログが、マレーシア内外の読者の支持を集めている。


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