クアラルンプール、ときどき東京。
クアラルンプール、ときどき東京。
2020/07/14

憧れのドリアンファームで、フレッシュドリアン食べてきました♪

過去に何度か書いておりますが、デイジー、ドリアンを愛する人たちのための部活「KLドリアン部」の部員です。

部活は1シーズンに0〜2回くらい、ゆる〜く活動しています。
(参加希望の方は、たま〜にTwitterで呼びかけてますので、反応いただけると!)

さて、そんなKLドリアン部の佐々木部長がもうすぐ本帰国してしまうというので、念願のドリアンファームに行ってきました!

ドリアンって、フレッシュなのは本当にくさくないんです!

「ドリアン、食べてみたいけど、においが…」という方は、ぜひドリアンファームに行かれることをオススメします♪

KL近郊のドリアン名産地はBentong!

Bentong(ベントン)は、クアラルンプールの北東にあるゲンティンハイランドの近くにある高地で、自然豊かな場所。

緑もいっぱい、おまけに気候も暑すぎずで、とっても気持ちのいいところなんです(虫除けは必須)。

クアラルンプール市街とベントン、ゲンティンハイランドの位置関係はこちら。

で、このベントンには、こんなにドリアンファームがたくさんあるのですよ。
マレーシア8年目に初めて知った事実、ビックリ!!

今回、KLドリアン部で訪ねたのは、Jimmy’s Durian Orchard

地図の通り、高速道路の途中にあって(!!)、考えたくないけど通り過ぎるときっと大変なことに(´Д`)

高速出口の手前にあり、入口には横断幕がかかってます。
狙っていかないと、入るの難しいです。

こんな素敵なカンポン(田舎)風建物。

ドリアンは右手のオープンエアの屋根の下で食べることができます♪
そして赤い屋根の建物の裏山、ドリアンの畑ね!!

カフェもあるけど、どローカル。
特に子連れの方は、「ランチもここで」とか考えない方がいいかも…

いよいよドリアンの木とご対面!

ドリアンファームは、急な山の斜面にあります。
みかんも水捌けのいい山の斜面に生える木が甘くて美味しいというから、ドリアンもそうなのかも!?

ドリアン発見!!

ドリアン、ドリアン、ドリアン、ドリアン!!!!

すっごくわかりづらいのは、ドリアンの木ってめちゃくちゃ背が高いのです。

低い木でも5メートルくらい、高い木だと7-8メートルありそう!!!
この高さから1-2kgのトゲトゲのドリアンが落ちるのですから、まさに凶器!!!

よってビビって、あんまり近づけませんでした笑

ドリアンは自然落下したものを収穫するため、木の根本にはこんなふうにネットが張られています。
話には聞いてたけど、実物見られて大満足♪

いいなあ、朝起きたらフレッシュドリアンが落ちているって最高でしょ!

フレッシュドリアンはやっぱりおいしい!!

この瞬間を待ってましたよおおお。

しかし、実は一度「今日はもう売り切れで品物がないから」って断られたんですよ。
でも、ウロウロしてたら、オーナーのジミーさんが出してくれました(笑)

農園には、午前中に来るのがいいそうです。

デイジーのおうち動画を撮ってくれたムーチョさんも新入部員として参加したので、そのうちYouTubeに動画がアップされるかも!?

ムーチョさんは、左のこの方!

さて、デイジー以外はドリアンを食べないうちの家族。
せっかく家族で来たので、とれたてでドリアンのおいしさを知ってもらえたら……と思ったのですが、

やっぱり失敗(笑)
苦手な人は、フレッシュだろうがなんだろうがダメなものはダメみたいです。

しかし、すでにドリアン数回食べてみたけど、それほどおいしいドリアンに出会っていないという方、くさかろうが何だろうが、おいしいものなら大好き!! という方には、ぜひ農園で落ちたてフレッシュドリアンを試していただきたいですね♪

D24、カンポンなど、屋台でも手ごろな値段のドリアンは、やはりファームのものが圧倒的においしかったです!!

そしてね、何より安い!!!

おなかいっぱい食べてRM100でした。
ひとりじゃないですよ、1グループです。
4世帯(1世帯1-2人)で割ったらRM25でした。

通常の部活では、ひとり大体RM50-60くらいかかるので、これは本当に安いと思います♪

ドリアンファームはマレーシア人の夢なのか!?

このファーム、ファームステイができるんです。
建物の中には、こんな素敵なカウンターがありました。

実はデイジー、ドリアン畑をもち、投資家を募っているローカ友人がおりまして、「投資しないか」って誘われたけどお断りした過去があり…

しかし、それはちょっともったいなかったかも!? と一瞬思ってしまうほどでした。

この先が宿泊棟。

ドリアン畑経営で、この器もてるってすごくないですか?

だって年に2回しかシーズンないし、落ちたの拾うだけでしょう?(笑)
オフシーズンだって、そんなに手入れいらないのではと思うんです。

欧米人の夢がワイナリーなら、ドリアンファームはマレーシア人の夢なのかもなあと思ったのでした。
しかし、ワイナリーのような洗練度は全然ないけどな!(爆)

凡人は、ドリアンファーム巡りを楽しもうと思います♡

こんな絵も販売していましたよ。
ドリアンファームマジックのせいか、うっかり「ほしい!」と思ってしまったんだけど、ドリアンがそれほど得意ではないごまたろう(夫)に即却下されましたとさ苦笑。

ご注意:
ドリアンのシーズンは、7月と12月前後といわれていますが、毎シーズン取れ高や時期が異なります。

ドリアンファームの営業シーズンや時間、ドリアンの種類などは、直接確認してくださいね!
せっかくのマレーシア暮らしですから、ぜひ楽しいドリアンライフを♪

デイジー
text by デイジー

神奈川県生まれ。編集者、プロデューサー、ディレクター。2012年12月、家族でマレーシアに移住。主宰する「ワクワク海外移住」では、ブロガーのデイジーとして、マレーシアの生活、教育、子育て情報などを発信中。失敗談も多数。正直な目線のブログが、マレーシア内外の読者の支持を集めている。


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