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怒涛の日本滞在記 〜たろう&じろう、忍者になるの巻〜

今月初旬から約2週間、家族で日本に帰りました。
マレーシアに戻って早くも10日以上経過していますが、備忘録としてなかなかエキサイティングだった日本滞在をまとめておこうかと思います。
途中、デイジーオススメ観光スポットもありますので、ぜひおつきあいください♪

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桜に間に合いました♡
しかし、東京めちゃ寒かった!!

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今回の旅の目的のひとつは、東京に住むごまたろうの両親に孫たちを会わせることでした。
ごまたろうの実家近くのレストランで、久しぶりの再会!
次男じろう(4歳)がおばあちゃんに会うのは、4年ぶり2回目=ほぼ初めて。
いやはや、親不孝な嫁でスミマセン……(滝汗)

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長男たろう(7歳)は、「囲碁の強いおじいちゃんから将棋を習いたい」という夢が叶いました。
将棋盤と駒は、おじいちゃんからのプレゼント。

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デザイナーやカメラマン、ライターなど、それぞれに東京のクリエイティブシーンど真ん中を駆けている友人たちとも久しぶりに会えて、楽しい時間を過ごしました。
(話に夢中になりすぎて写真撮り忘れた!!!)

こちらの写真集は、先月発売されたばかりの小林廉宜(やすのぶ)さんの写真集『森 PEACE OF FOREST』。
世界中の森の深くて美しい写真が収められてます。

本上まなみちゃんが帯に書いてるとおり、眺めていると懐かしい気持ちになるから不思議。
マレーシアが誇るボルネオの森の写真もありますよーー!
デイジーは深夜にひとりでお酒飲みながらこれをめくるのが好きです♡

一家に1冊ぜひどうぞ♪
中の写真がどんなに素敵かは、TARANSIT記事:世界の森を撮り続ける男の集大成小林廉宜写真集『森 PEACE OF FOREST』発売をご覧ください!

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東京をあとにする前に、恵比寿ガーデンプレイスに立ち寄りました。
デイジーが結婚前も後も東京でもっとも長く住んだ街。
ここで生まれたことをたろうは覚えていないけれど、子どもたちふたりがそこに立ってるのを見るのは、母的には感慨深いものがありました。

私たちは、永遠にあの頃の暮らしを失ってしまったのだなあ……。
第二の故郷だから、ちょっとセンチメンタルにもなるよ。
でも、もう巻き戻せないし、ひたすら前を向いて生きていくしかないんだけどね!!

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さて、わずか2泊の東京滞在のあと、新宿から高速バスで向かったのは長野県。
デイジーと同じ編集者であり、ニンプスの発行人である高沖清乃さん宅をお訪ねしたのです。

あちこちで子育てコラムを書いている高沖さん。
めちゃくちゃわかりやすくて、かつママたちが思い切り共感する文章に、ファンがとっても多いのです♪(もちろんデイジーもそのひとり♡)
参考:長野でDUALライフ! 高沖清乃の子どもと一緒にどこ行くどこ住む?

高沖さんとは、その昔、デイジーがディレクションにかかわったチャリティイベントでご一緒したんですけど、共通項が多くて!
1) お互いに編集者であり、会社経営者
2) お互いに息子がふたり。しかも、同い年。長男同士はわずか10日違い。
3) 主にママが稼ぎ担当。東京ともうひとつの拠点を往復するデュアルライフを送っている
4) 留守中の家事・子守は、パパが担当

一度飲みたいね! いつか家族で会いたいね! が、いっぺんに叶ったのです♪

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夕方、到着してからずーーーーーっとしゃべって飲んでました。
翌日も朝からずーーーーっとしゃべって。
結局、何時間話したのかな。
でも、まだまだ話し足りない(笑)
つづきはマレーシアで!!

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高沖さんとパートナーの増田さんによる手料理が、おいしくておいしくて♡

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その隣でうちの子らは、黒板になっている壁(DIYですっておしゃれすぎ!)に落書き。
しかし、男の子の頭ん中って……(´Д`)
女子には一生追いつけないわ、あんたたち。

後ろ髪を引かれつつも高沖さんちをあとにして、高速バスに乗って向かった先は名古屋!!
なぜ名古屋かっていうと、長野から関西をめざすのに、ちょうどいい中継地点だからです。
せっかくなので1泊して、名古屋港水族館を訪ねました。

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だってマレーシアの水族館には、イルカもクジラもいないんだもの!!!

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イルカショーはモニター実況付きで、プールの中の様子までわかるんですよー。
ハイテク&展示に工夫をこらした水族館で、大人も子どもも大いに楽しめました。

ちなみに最近、日本の都市部はホテルの予約が取りづらいじゃないですかー。
すごーくマイナーですが、名古屋港に行くなら、宿泊先はこちらがオススメです♪
ハーバーロッジなごや(名古屋船員会館)
特別なサービスはないけれど、きれいだしリーズナブル。
水族館の入場券(結構いいお値段!)も割引購入できましたよ♪

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名古屋のあと、新幹線と在来線でめざしたのは、琵琶湖の近くの甲賀市。
信楽焼で有名ですね☆

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この地で徳島に住むデイジー母と待ち合わせ、温泉を堪能させていただきました!

なぜ甲賀かって?
それは今回の旅のハイライトのひとつ!!!

↓↓↓こちら!!!

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↓↓↓どろん!!!

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忍者屋敷で忍者になるためだったのです!!

甲賀流忍術屋敷は、現存する日本で唯一の本物の忍者屋敷だそう。
子どたちもももちろん大喜びでしたが、ごまたろうの目が異様にキラッキラと輝いていて、デイジー思わず二度見してしまいましたよ。
男って生きものは……おじさんになっても変わらないようです。

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手裏剣は高価で重いものだったので、忍者は1〜2枚しか持ち歩いてなかったんですって。
もったいないので、いざというときしか投げなかったそうです(笑)

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忍術屋敷には、「どんでん返し」など、いろんなからくりが!
こちらは落とし穴。

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意外と慎重なうちのチビ忍者。

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この写真は、忍術屋敷のすぐご近所にあるもうひとつの忍者施設ですが……こっちはイマイチなので、オススメできません。
甲賀市と山ひとつ隔てた向こう側の三重県には伊賀市があるので、今度はそっちも行ってみたいなあ。
地元の人の話では、甲賀より伊賀のほうが洗練されてるんだそうです。

「最近、外国人観光客が多くて。どうやら最近、外国で忍者が流行っているらしくて……」っていう話を、何人かから聞きましたが……流行ってるどころか、忍者は普遍人気ですよ、甲賀市のみなさん!!

Ninjyaは世界中で通じますから!!!
日本のものすごい財産のひとつなのに、まったく地元の人に限って何にもわかってないんですよねえ……(´Д`)

ニンジャが世界で通用する話は、下記でどうぞ。
参考:ごまたろうのマレーシア子育て絵日記「小ネタ 動物園で

滋賀から車で3時間、ようやく徳島に到着してひと安心。
移動疲れで子どもたちが体調を崩すこともなくほっ。

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徳島に到着してすぐ、今年95歳になるデイジー祖母のよしこちゃんに会いに行きました♪
しかし、その後デイジーは実家から出ることなく、エプソムイベントの前準備に追われ……

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子どもたちが徳島の友人たちに遊んでもらっている間、単身、東京に戻り、ひたすら仕事をしておりました(´Д`)
あー、いいなあ、ごまたろうのカメラに収められてたこの写真、どこの公園だろ……。

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後半戦は仕事一色で記憶が飛ぶほどだったのですが、信楽で買って持ち帰ったお皿は、今回の旅のいい記念になりました♪

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徳島の実家の裏山で採れたたらの芽やたけのこ(当然、食べ放題!!)が食べられたのも、幸せな旅の記憶です。
さて、次回は番外編として、デイジーが日本で配るために買ったマレーシアみやげなどご紹介したいと思います♪