ワクワク海外移住 2代目運営者のひとみです。
2025年も、多くのご家庭のマレーシア留学・教育移住に伴走させていただきました。
私たちを信頼して、大切な節目をご一緒させてくださった皆さまに、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
この数年で「環境」が大きく変わりました
我が家がマレーシアに移住した2018年と比べて、いまは本当に多くのことが変わりました。
・為替や物価の変動
・情報量の増加(良い情報も、そうでない情報も)
・“選べるルート”の増加(国・学校・学び方)
だからこそ最近、強く感じることがあります。
それは、「情報の多さ」そのものよりも、“判断の軸”が曖昧なまま進んでしまうことが、迷いを大きくするということです。
手続きだけでなく、生活・メンタルまで伴走してきたから見えたこと
私たちはこれまで、出願や入学の手続きだけでなく、現地生活の立ち上げや、お子さま・ご家族のメンタル面も含めて伴走してきました。
その中で、こんな場面に何度も立ち会ってきました。
・「思っていた環境と違った」と感じ、早い段階で方向修正を考える
・“転校すれば解決する”と思ったけれど、迷いが繰り返される
・ご夫婦の中で判断基準が揃っていないまま、準備が進んでしまう
もちろん、入学後に環境を変えること自体は可能です。
ただ、その分 時間・費用・お子さまへの負荷 が大きくなる傾向があります。
そして何より、「なぜ合わなかったのか」が整理できていないと、同じ迷いが別の環境でも起こりやすいと感じています。
だからこそ、2026年から「教育意思決定セッション」を始めます
これまでもウェビナー等で「目的が大事」とお伝えしてきました。
ただ、ご家族だけで“判断の軸”を言語化するのは意外と難しい——それも現場で感じてきました。
そこで、マレーシア留学に限らず、
これからの進路選択の土台になるサポートとして
「教育意思決定セッション」 をご提供することにしました。
このセッションは、
「どの国・どの学校が正解か」を当てる場ではありません。
ご家庭ごとの価値観と、お子さまの特性を起点に、
“何を基準に・どんな順番で決めるか”を一緒に整理する時間です。
たとえば——
・口コミが良いから
・知人が行っているから
・有名だから
それ自体が悪いわけではありません。
ただ、“良い”の基準は、ご家庭ごとに違います。
だからこそ、ご自身の言葉で説明できる判断の軸を持って選んでほしいと心から思っています。
マレーシアを選ばれたご家庭には、入学後の伴走もさらに強化します
ワクワク海外移住は、マレーシア留学を中心に、入学前の準備から入学後まで伴走してきました。
2026年は、入学後のフォロー体制もさらに強化し、お子さまが「毎日楽しく学校に通える」状態を、ご家庭と一緒につくっていきます。
私たちの願いはただひとつ。
お子さまとご家族が、“この選択でよかった”と思える毎日を増やすこと。
それがマレーシアでなかったとしても、です。
詳細はこちら
▶ 教育意思決定セッションの詳細を見る
▶ サービス一覧を見る(リンク)
最初の一歩として
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※登録後「シート希望」と送ってください。