マレーシアでキャンパスライフ☆
マレーシアでキャンパスライフ☆
2019/09/18

はじめまして、Misakiです!

みなさん、初めまして。KAYAさんの後任として、「ワクワク海外移住」でブログを書くことになりましたMisakiです。

まず、この機会をいただいたことに、とても感謝しています。

どんな方が記事を読んでくださっているのかドキドキしているんですが、ひと言ずつ、丁寧に書くよう努めたいです。

さっそく、自己紹介をさせてください!

1998年、神奈川県で生まれ、中学・高校は大分県で過ごしました。

現在は、クアラルンプール郊外にあるノッティンガム大学で1年間のファウンデーションコースを終え、9月からの教育学部に進む前の長期休みを過ごしています。

なので、マレーシア在住歴は約1年半です。

私が、マレーシアの大学の魅力を伝えたいと思った理由の一つとして、

「日本で、中学・高校とほぼ不登校だった私が、マレーシアでようやく自分の居場所を見つけた」と思っているからなんです。

 

マレーシアへ来たばかりの私が、どれほど頼りなかったか表すエピソードがあります。

健康診断を受けに病院へ行ったとき、英語は聞き取れないけれど、多分なんとか受付を済ませ(たつもり)、自分の名前が呼ばれるのを座って待っていました。

ところが、30分経っても、1時間経っても、名前は呼ばれません。

私より後から来た人が次々と呼ばれていくにも関わらず、それでも私は”何もせず”待っていました(笑)

信じられないことに、結局2時間が経過。

ようやく、なんとかして「私、呼ばれてないです!」と声を上げると、受付のおばちゃんは、「忘れてた〜」と笑いながら、診察室へ通してくれました(笑)

 

こんなふうに、たった1年前の私は、言葉が伝わらないことにビクビクして、目の前の状況を誰かに変えてもらうのを待っているような性格でした。

しかし、それじゃあマレーシアでは透明人間になってしまうんだと気づき、まわりに頼ることから始めたんです。

すると、一生懸命な姿勢を笑う人はいなかったし、むしろ快くサポートしてくれたり、応援してくれる友達ができました。

 

楽しいことばかりではなかったし、順調とはほど遠い1年でしたが、9月からの大学生活に心からワクワクしています!

今後は、私が経験したことや、マレーシア情報、受験方法、私自身の成長も含め、リアルなキャンパスライフをお伝えしていきたいです。

そして、このブログを読んだ方に、「今の自分の姿が理想とは違って自信がなくても、いつだって挑戦していいんだ」って思ってもらえたら、とてもうれしいです。

そのために、私も成長し続けます。どうぞよろしくお願いします!

ノッティンガム大学近くのBroga Hillにて、日の出を迎える空
Misaki
text byMisaki

1998年生まれ。大分県出身。クアラルンプール郊外にあるノッティンガム大学教育学部に在学中。中学・高校時代はほとんど不登校状態だったのを、一念発起してマレーシアへ。日本で抱え込んでいたものを一歩踏み出す勇気に変えながら、現地での新しい出会いに刺激されてゆっくりと成長中。


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