美味しいジョホールバル♥JBよしこが、ジョホールバルでの日々の食事やレストランをご紹介。美味しいものならおまかせあれ!JBよしこが、ジョホールバルでの日々の食事やレストランをご紹介。マレー料理はもちろん、中華、インド、西洋料理、和食、カフェなどなど……ジョホールバルのとっておきグルメ情報を厳選してお届けします!

JBよしこ

本名:土屋芳子。東京にてフードコンサルティング会社、ブレインズ・アンド・トラスト株式会社を経営して10年。2014年3月にジョホールバルに母子で移り住み、B&T DIVERSITY SDN. BHDを設立。現在は現地ネットワークを構築しつつ、企業視察コーディネイト、ハラルサンプルモニター調査、イベント企画、フードコンサルティング業務を手がける。フットワークの軽さで、面白いこと、美味しいものを探し回る日々。Facebook「ジョホールバル移住への道」「ジョホールバルグルメ」「ジョホールバルイベント」運営中。

2017/04/19

ホーチミン再び。ダムセンパークと和食。

 前回の初ホーチミン旅行から2か月後、再び2泊3日で行ってきましたよ。
今回は子供との2人旅。
事前に、行きたいお店の場所などを調べて地図に記してきたので準備万端。
初日はお買い物とゆっくりする日と決めて、ふらふらと雑貨屋さんを見たりお茶をしたり。

2日目は、地元の人のアミューズメントパーク、観光客には穴場っぽい遊園地に行きました。
ベトナムのディズニーランドといわれているそう(ほんとか?)。
ここが結構充実していて面白かったので、詳しくご紹介したいと思います。

ホーチミン中心地から、タクシーで30-40分(約¥1000)。
途中、すさまじい数のバイクを横目にします。
UberやGrabのバイクがあるのが、お国柄を感じて面白い。

DAM SEN PARK ダムセンパークに到着。

巨大な敷地。
派手な飾りにワクワク。

ほとんどのアトラクションが楽しめるパスポートは、大人¥1000、子供¥600ほど。
身長140センチ以上だと、ジェットコースターも含めすべて乗れるようです。
大きいジェットコースターと恐竜パーク、園内をまわるバス、の3点は別料金が必要。
どれも¥100-200の追加料金です。

その他、隣接したところにダムセンウォーターパークというものもありました。
案内はすべてベトナム語なので、地図を読んでもまったくわからず。
絵を見て何があるか想像しましょう。

全体図としては、ダムセン湖という人口的な湖のまわりに、アトラクションやミニ動物園などが配置された作りです。
中でも最もおすすめなのは、恐竜パークと氷の館。

恐竜パークは、ちょっと奇妙な顔の、似てるのか偽物っぽいのかよくわからない恐竜が飾ってあり、最初は子供だましかと思いました。

その後、乗り物に乗って水の上をすすみます。
ディズニーランドのアトラクションのよう。
これが、かなり怖い。
実際はこの写真よりもさらに暗いです。

薄暗い恐竜の世界の中をすすむだけでなく、途中で頭上に蜘蛛がおりてきたり、びっくりさせる仕掛けがいくつか出てきます。
恐竜がリアルな作りでなく、変な顔だったりトリッキーな動きをしたりするので不思議で怖い。
恐竜版お化け屋敷みたい。
しかもまた、工程が長い上に、お客は他に誰もいなくて私と子供だけだったので、本当に怖かった。
終了後は息子は泣いて、「もう来ない。」と言っていましたが、
ホテルに戻った後は、怖さを思い出して興奮し、再度行きたくなったようでした。

氷の館は、氷でできた巨大なオブジェを見学するだけなのですが、幻想的で美しい。
入り口で防寒具を借りて着ます。
レインボーにライトアップされた氷のオブジェは綺麗で圧巻。
外の暑さを忘れる涼しさも気持ちいい。

この2つに行くだけでも十分行く価値があると思いますが、まだまだいろいろあります。
湖の上では、足漕ぎスワンボートに乗れるし、昭和を感じさせるアトラクションがたくさん。

広い室内型プレイグラウンドもありました。

メリーゴーランドや、観覧車に乗りました。

観覧車から見るホーチミンの街並み。

ちょっと不思議な、アジアンチックなオブジェから、わりと美しいオブジェまでいろいろ。

とにかく広い園内にいろいろなものがあります。
ミニ動物園やワニ釣りなどもできるそう。
見過ごしてしまったのが残念。

ノスタルジーを感じるこの公園遊園地。
園内のレストランでは、¥200くらいでご飯が食べられるようですよ。
子供を存分に遊ばせたいと思うときにはとってもおすすめ。
帽子と水分補給は必須です。

十分満喫した後、タクシーで中心地に戻り、遅いお昼ご飯。
評判のよいベトナム料理店でご飯を食べました。
豚肉のシチューやお花料理など、いろいろ注文して、ビールとジュース込で¥2000くらい。
欲張っていろいろ注文していますが2人では食べきれない量。

前回の旅行では、食事はフランス料理を中心にしていましたが、今回は子供のリクエストもあり、和食多めで。
日本からベトナムに旅行に来ていたら、通常は日本食レストランにはまず行きませんが、ジョホールバル暮らしの私たちはどこでもおいしい和食が食べたい。
ホーチミンには高島屋があって、その中に日本食街があり、ラーメンなどもお手頃価格でとてもおいしかったです。

街中にも、日本食レストランがたくさん。
地元の人に人気のお寿司屋さんと、北海道料理屋さんに行きましたが、コストパフォーマンスのよさに驚き。
ごはんよりお刺身の量が多いと思われる巻き寿司が約¥750、高級魚クエのかぶと煮が約¥500、お寿司16艦の盛り合わせが約¥1300。
味もとてもおいしかったです。
ビールはどこでも¥100-200ほど。
(スーパーで買うと¥50くらい。)

マレーシアでは、日本食をいただこうと思うと、輸入時の送料や関税やらで、日本で食べるより高くなってしまいがちなので、ホーチミンの和食のおいしさとお手頃さは不思議です。

というわけで、ホーチミンは、ベトナム料理がおいしいのはもちろんのことですが、フレンチだけでなく和食もおいしくて安い。
きっと数か月後にはまた、第三弾のホーチミン旅行を実施することでしょう。
楽しくておいしいホーチミン、おすすめです!