ワクワク海外移住は、2014年よりマレーシア留学を中心に、親子教育移住・単身留学・インターナショナルスクール進学をサポートしてきました。
その中で、私たちが強く実感してきたことがあります。
それは、入学後に「この選択でよかった」と思えるかどうかは、どの国・どの学校を選んだか以上に、「どんな判断軸で決めたか」に左右されるということです。
選択肢が増えたいま、こんな状況になっていませんか?
スイス・イギリス・アメリカなどのボーディングスクール、
日本やマレーシアのインターナショナルスクール。
情報は集めたものの、
・何を基準に比べればいいのか分からない
・決めたつもりでも、どこか不安が残る
・夫婦で話しても論点が整理できない
選択肢が増えたからこそ、
「何を選ぶか」よりも「どう決めるか」が難しくなっています。
“こんなはずじゃなかった”を防ぐために
留学や進学はゴールではなく、その後も判断の連続です。
判断の軸が曖昧なまま進むと、入学後に迷いが再燃しやすくなります。
だから私たちは、まずは学校を決める前に一度立ち止まり、ご家庭の価値観とお子さまの特性を起点に、進路の判断軸を整理することからご一緒しています。
私たちのサポートの進め方
1. 教育意思決定セッション(90分)進路の考え方・判断の軸を整理する時間
2.マレーシア進学を選ばれたご家庭には、出願・入学・入学後まで一貫して伴走
3.他国を選ばれた場合も、判断の軸の再整理として継続サポートが可能
▶︎ まずは、進路の判断を整理する教育意思決定セッション(90分)から
◆ 1. 教育意思決定セッション(オンライン90分)
海外進学や教育移住を検討する中で、「まだ迷っている方」も「ある程度決めたつもりだけれど、この判断で良いのか不安な方」も対象とした、オンラインの教育意思決定セッションです。複数の選択肢を前提に、将来の進路から逆算しながら、「何を基準に・いつ決めるか」という判断の軸を90分で整理します。決断を急ぐための場ではなく、「この決め方で進んで大丈夫だ」と確信を持てるようになるための時間です。
* 進め方(事前準備→当日→得られるもの)*
お申し込み後、事前に「進路整理シート(7つの選択+目的設計)」(Googleフォーム)へご回答いただきます。
当日はその回答をもとに、候補ルートの比較と優先順位を整理し、ご家庭の判断の軸を言語化していきます。
*役割*
国や学校を「決める」のではなく、「なぜその選択をするのか」という判断の軸を一緒に言語化する時間です。
*このセッションで整理すること*
・現時点で候補にしている国・学校・タイミング
・ご家庭として大事にしたい価値観・将来像
・お子さまのご様子・性格/得意不得意
・学費や生活コスト、距離/治安など現実的な条件
・「今はどうしておくのが良さそうか?」の具体的な方針
*90分後にこうなります*
・「なぜ、この選択肢を残す/手放すと決めたのか」を説明できる判断の軸(ご家庭で共有いただける形でお送りいたします)
・ご家庭として優先すべき条件が整理された進路方針
・「今は動かない」という結論になった場合も、その理由と、迷わず待てる理由と次の確認時期
*国・学校について*
このセッションは、マレーシアを決めるためだけの場ではありません。
お話を伺った結果、「今は日本にいる方が良い」「イギリスなど欧米ボーディングを目指す」という結論になる方も、もちろんいらっしゃいます。
私たちは、「どの国・学校に行くか」の前に、「なぜその選択をするのか」という土台づくりをお手伝いしています。
本セッションは、単発の相談としてもご利用いただけますが、その後マレーシア進学の各コンシェルジュサポートに進まれる場合は、進路設計プロセスの一部として扱われます。
◆ 2. マレーシア教育移住コンシェルジュ
マレーシアのインターナショナルスクールへの進学・教育移住を決めたご家庭向けのサポートです。学校選び、現地学校視察ツアー、出願から入学後6ヶ月までのフォローを通じて、新しい環境での生活と学びが落ち着くまで伴走します。
(インターナショナルスクール入学から6ヶ月後まで)
*対象*
教育意思決定セッションなどを経て、マレーシアのインターナショナルスクール進学を決められたご家庭
*サポート内容*
▼ 進路設計〜学校決定まで
・ご家庭の価値観・お子さまの性格に合った学校候補の整理
(候補を3〜5校程度まで絞り込み、比較しやすい形にまとめます)
・オンラインでの学校情報のご提供・個別相談
(各校の特徴や違いを整理し、”うちの子に合いそうか”を一緒に確認します)
・マレーシア現地での学校視察ツアー(推奨)
(最終決定の前に一度は現地をご覧いただくことを基本方針としています)
▼ 出願〜入学準備
・出願スケジュールの整理
(願書提出や試験日など、いつ・何をするかをカレンダー形式で共有します)
・出願から入学までの全手続きサポート・学校とのやり取り
(メール連絡や必要書類の確認など、英語でのコミュニケーション部分をサポートします)
・受験用の模擬面接(1回)
(本番前に想定質問と回答の練習を行い、お子さまの不安を和らげます。お子さまの英語力によりプレッシャーにならないよう内容を変更する可能性もございます。)
・ビザ申請に必要な書類情報のご案内・手配サポート
(必要書類の案内と、現地での手配が必要なものについてのサポートを行います)
・住まい・生活エリアなど、移住に関する情報提供・ご質問への回答
(エリア選びのポイントや、日常生活に関する疑問にもお答えします)
▼ 入学後(6ヶ月間)のフォローアップ
・入学後6ヶ月間のオンラインフォローアップ(学校生活の様子をうかがいながら、必要に応じてご相談にお答えします)
・学校での出来事や、お子さま・保護者さまのご不安をうかがい、必要であれば学校への相談方法や、次の一歩を一緒に考えます。
※ 学校視察以外のサポートは、原則オンラインで行います。現地での個別対応が必要な場合は、内容に応じて追加料金にて承ります。
「この国とこの学校を選んでよかった」とご家庭とお子さまが感じられるように、入学から半年間、新しい環境での学びと生活が、無理なく・安心して軌道に乗る状態を一緒につくることが、このコンシェルジュのゴールです。
※ 教育意思決定セッションを受けてお申し込みの場合、セッション費用は、コンシェルジュサービスの料金より差し引かれます。
◆ 3. エプソム単身留学コンシェルジュ
エプソムカレッジ・マレーシアへの単身ボーディング留学を選ばれたご家庭向けの長期伴走サポートです。渡航前の目的設計や出願・入学準備から、入学後の生活・学習・メンタル面のフォローまで、卒業までの道のりをガーディアンとして継続的に支えます。
(エプソムカレッジ・マレーシア/卒業まで)
*対象*
*対象*
・エプソムカレッジ・マレーシアへの単身ボーディング留学を検討・決定された小学校高学年から中学1年生のお子さまを持つご家庭
・日本などご家族と離れて、マレーシアで寮生活を送るお子さまの進路を、長期的に見守っていきたい保護者さま
*サポート内容*
▼ 渡航前〜学校決定・目的設計
- 単身留学の目的設計・親子面談
(なぜエプソムなのか/どんな力をつけたいのかを、親子で共有できる形に整理します) - 単身ボーディングが本当に合いそうかのすり合わせ
(お子さまの性格・現在のご様子をうかがい、単身寮生活との相性を一緒に確認します) - エプソム校舎・寮の学校視察のご案内
(現地での学校・寮見学のスケジュール調整や、視察時に見るべきポイントをお伝えします) - 学校見学(推奨)現地で実際に自分の目でお確かめいただくことをおすすめします。
▼ 出願〜渡航・入学準備
- 出願スケジュールの整理
(出願時期・試験日・入寮日など、「いつ・何をするか」をカレンダー形式で共有します) - 出願から入学までの全手続きサポート・学校とのやり取り
(必要書類の確認や、学校との英語での連絡のサポートを行います) - ネーティブスピーカーとの英会話(1回)
(入学前に英語での会話を体験いただきます。面接が必要な場合は模擬面接としてもご利用いただけます。) - ビザ申請に必要な書類情報のご案内・手配サポート
(必要な書類のご案内と、現地での手配が必要な事項についてサポートします) - 持ち物・制服・寮生活の準備に関するアドバイス
(初めての単身寮生活に向けて、準備のポイントやよくあるご質問にお答えします)
▼ 入学後〜卒業までのフォローアップ(ガーディアン)
- 定期的なオンライン面談
(マレーシアのお子さま/日本などにいらっしゃる保護者さま)
(学校生活や寮での様子、学習面・生活面のご様子をうかがいながら、必要に応じて次の一手を一緒に考えます) - 生活・学習・メンタル面のフォローアップ
(「最近こういう様子が気になる」「学校とどう話せばよいか分からない」といったご相談にお答えします) - 必要に応じた学校への相談内容の整理サポート
(保護者さまが学校に伝えたいことを日本語で整理し、英語での伝え方のアドバイスを行います)
思春期のお子さまを単身で海外に送り出すご家庭が、「本当にこの選択でよかった」と感じながら、寮生活・学習・メンタル面の変化を一人で抱え込まずに済むようにすることをゴールとしています。
エプソムカレッジ・マレーシアでの時間が、お子さまにとって「自立と成長の場」になるよう、卒業までの長い期間、現地にいる伴走者としてサポートしていきます。
※ 教育意思決定セッションを受けてお申し込みの場合、セッション費用は、コンシェルジュサービスの料金より差し引かれます。
よくあるご質問
Q1. 最終的にイギリス留学になっても、セッションを受けて良いのでしょうか?
はい、問題ございません。
教育意思決定セッションは、「マレーシアを選ぶため」ではなく、「ご家庭にとって納得できる進路の考え方を整理するため」の時間です。
お話を伺ったうえで、現時点ではイギリスやその他の国のボーディングスクールがもっともフィットしそうだと判断されるケースもあります。その場合、具体的な出願・手続きは、各国専門のエージェントや学校窓口をご利用いただく形になります。
私たちは、その前後で「なぜその選択をしたのか」という判断の軸を一緒に確認し、途中で迷いが出てきたときの“戻ってこられる場所”として関わらせていただきます。
Q2. セッションを受けたら、マレーシアに誘導されるのでは?という不安があります。
そのお気持ちはとてもよく分かります。
私自身も、一人の親として「どこかに有利な情報だけを出されていないか?」という不安を感じた経験があります。
そのため、セッションでは「この国が良い・悪い」といった結論ありきの話はしません。
・学費や生活コスト
・距離や時差、治安
・言語環境
・進学やキャリアの選択肢
などの条件をできるだけフラットに並べたうえで、ご家庭の価値観・お子さまの性格と照らし合わせながら、「今はどの選択肢を残しておくか」 を一緒に考えていきます。