マレーシアでキャンパスライフ☆
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2020/05/16

新しい挑戦!オンライン授業をどうやって面白くする?

お久しぶりです!Misakiです

そういえば、マレーシアの大学は今どうなってるのか?と言いますと、このブログで紹介している大学すべてで、それぞれオンライン授業が行われています!

現在はすっかりオンライン授業にも慣れ、順調にカリキュラムが進んでいますが、ふと、もし私が教師としてこの状況で急にオンライン移行を求められたら〜? と考えると不安しかないと思うんです(笑)

なぜかと言うと……

まず、オンライン授業は正直つまらない。

クラスの一員という意識を保ち続けるのが難しく、大学の長い授業(2,3時間)で、ずっとパソコンの前に座り、教授の話を聞くのははっきり言って無理です。

オンライン授業に移行したことで、即席プレゼンやゲームなどのアクティビティが減った教科があるのも残念です。

それでも、教授たちがオンライン授業が少しでも面白くなるよう、いろんな挑戦をしているのがみて取れます。

その姿に感化され、クラスメイト数人でアイデアを出し合ってみました!

1. 生徒全員のカメラをオンにする⏩意識を高める

2. 生徒をペアやグループに割り振って、時間を決めてディスカッションさせる⏩代表者は発表

3.授業開始前にウォーミングアップとして雑談やゲームをする、授業中に休憩をはさむ

例)・毎回先生も生徒も飲み物を用意して、何を飲んでるかシェアする

  ・授業にまつわる映画をオススメして、次回感想を聞く

実際にある教授は、クラス全員の要望で、授業と休憩のメリハリをつけるために愛犬のトイプードルを休憩の時だけ登場させてくれます(笑)

日本の大学では、予算やITリテラシー不足により、現在オンライン授業に移行を決めたのは5割を切っています。

でも、大学のオンライン化はコロナウイルスに関係なく、時間の問題でした。

これを機に、変化と向き合い、工夫して前を向いていきましょう!

おまけ:

オンライン移行により、授業の課題にも変更がありました。

もともとは、「学習系ゲームを考案して、すぐにプレイできる状態で現物を提出する」という課題が、「デジタルゲームを作る!」に変わりました。

https://scratch.mit.edu/projects/379371821/

これがそのゲームのリンクです。

対象年齢4〜9歳ですが、ぜひやってみてください!

英単語の最初の音を聞き分けて、同じものをマッチさせる神経衰弱のようなゲームです。

教授のわんちゃんです。癒しをありがとう。
Misaki
text by Misaki

1998年生まれ。大分県出身。クアラルンプール郊外にあるノッティンガム大学教育学部に在学中。中学・高校時代はほとんど不登校状態だったのを、一念発起してマレーシアへ。日本で抱え込んでいたものを一歩踏み出す勇気に変えながら、現地での新しい出会いに刺激されてゆっくりと成長中。


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