マレーシア第2の都市 ジョホールバルの最新インターナショナルスクール情報
マレーシア第2の都市 ジョホールバルの最新インターナショナルスクール情報
2019/05/16

教育移住は難しい? それとも、簡単?

初めまして。さくらです。

シンガポールとの国境にあるジョホールバルに家族で移住してきてまだ1年程度とまだまだひよっこですが、私なりに酸いも甘いもリアルにお伝えできればと思っています。

教育移住は難しい? それとも、簡単?

ところで、
教育移住は難しいと思いますか?
それとも、簡単だと思いますか?

友人や知人に「マレーシアに移住する!」と伝えたとき、「いいなぁ私もやってみたいなぁ」と言われることが多々ありました。

実際、自分も決断するまでは、”海外に暮らす”=すごいこと! だと思っていました。

教育に限らず、転勤とかではない”海外移住”というものが、ハードルが高そう! と思う人も少なくないはず・・・。

日本での生活を捨てるとまでは言いませんが、仕事をされている人は仕事を辞めなくてはいけないし、パパが日本でお仕事をされている方は離れて暮らすことになるかもしれないし、
ご両親のこと、子どものお友だちのこと、いろいろな環境を変える必要があるのは確かです。

だからこそ、決断力やリサーチが必要そうな教育移住ですが、何を隠そうほぼ何も知らぬままこちらに来ました。

学校見学も生活圏の見学もせぬまま・・・。

それでも、とりあえず生きています。笑。

教育移住をしたきっかけとは?

そもそもなぜ海外移住・教育移住をすることにしたのかというと、
もともと老後に海外に住みたいなぁくらいに思っていた私を変えたきっかけが2つ。

1つは、子どもと行ったホームスティ。
もう1つは、インバウンドに力を入れていた企業で出会った外国人労働者の質の高さ。

ホームスティでは、短時間ではあったものの、やはり英語環境にいると上達が格段に違うと自身が感じ、生活自体も日本でなくても成り立つと感じられました。

そして、同僚の外国人たちは、母国語はもちろん、英語、日本語までトリリンガルは当たり前。さらに、いろいろな国からの方がいて、やや危機感を覚えました。

どうして今教育移住をしたの?

大学生になってからの留学でも、英語が流暢に話せる人はたくさんいると思います。

あえて幼少期から移住することを選んだのは、小さいうちの方が吸収率が高いとか、発音が良くなるとか、もっともらしい理由を建前として笑、1度しかない人生だから、なんかやってみてもいいのかなと思ったからという興味本位に他なりません。

巻き込まれた子どもはいい迷惑かもしれませんが、結果、異国の地でもたくましく、外国人のお友だちもでき、時にはお休みの日に一緒に遊び、国を超えて育児の悩みを語り合えるママ友にも出会い、世界は確実に広がった! と言えると思います。いや、言いたい。

英語力は、正直、期待したほどではなかったです・・・。

来る前は半年くらいでペラペラにと聞いていたのですが、そんなことありませんでした笑。

年齢や環境が大きく関わるし本人や親のやる気によるところもあるのかなと思いますが、我が子はマイペースなようです。

ジョホールバルを選んだ理由とは?

そんな私がなぜマレーシア、なぜジョホールバルを選んだかというと、たまたま。

たまたまイスカンダル計画を知ることがあり、たまたま都市開発をしているこの地域に興味を抱き、行ってみるかってなっただけです。

結果、
シンガポールまで車ですぐ!
(我が家は国境の橋まで車で10分です。)
子どものスクールトリップがなんとシンガポールという日本では考えられない越境遠足

・ジョホールバルのインターナショナルスクールでは、たまたま中国語で一番話されているマンダリンが必須(マレーシア内でも地域により中国語の種類が違うそうです。)

・普段はリゾートみたいなところで自宅にプールのあるのんびりした生活をしながら、シンガポーやKLの都会感もすぐに味わえる

など、
住んでいるから完全にひいき目線ですが! 笑、
ジョホールバルに移住して来てよかったなぁと思えています。

実際に住み初めて感じたこととは?

下見をちゃんとしていないがために住む前には想像もしていなかったのですが、DAISOがいたるところにあり、なんなら土地が広いためか東京の店舗よりも全然品数が多いし、日本食材もそれなりに手に入るし(高いけど)、日本食もそれなりに食べられます

シンガポールやKLに足を伸ばせばもっとたくさんのものが手に入り美味しいものが食べられます。

そして、インターネットが発達している現代では、日本にいる友人や家族とLINEで会話も通話もタダでできるし、ウェブサイトでニュースもみられるし、SNSで近況もわかる。
想像より離れている感じはしません、今のところ。

幼い頃に海外赴任をしていた友人が、「当時は国際電話しかなく高くてほとんどできなかった。それが、今やインターネットさえあれば、何分でも何時間でも話せるなんてすごい!」と言っていました。

以前に比べると海外に出やすくなっているという実感がこもっている意見の一つです。
これも、結果論ですが笑。

まとめ

というわけで、何の準備もせずに移住した私のあくまでも主観ですが、
移住は大変だけど想像していたよりも難しくはない。
というのが結論です。

こんな私ではありますが、これから教育移住に関して、役立ちそうな情報をお伝えできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします!

text by さくら

東京生まれ。インターナショナルスクールに通う小学生の子ども2人の母。 元々海外に出たいという気持ちが強く、縁あってジョホールバルを知る。 とりあえず行ってみよう! ということで、移住のためにフリーランスのウェブデザイナーになり、あの手この手で子どもを釣って家族全員でジョホールバルに移住。


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