マレーシア第2の都市 ジョホールバルの最新インターナショナルスクール情報
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2019/07/03

留学時期はいつがいい?【中編】 〜幼稚園で留学するメリット&デメリット〜

ナーサリー(幼稚園)以下で留学するメリット

ナーサリー(幼稚園)の段階、もしくはそれ以下の年齢でこちらに来ていらっしゃるお子さんの特徴としては、やっぱり一言でたくましいです!
他のお母さんから聞いたことですが、特に女の子の場合は、友だち同士、お互いはっきり自分の意見を言いますし、ケンカも堂々と、面と向かってやりあうそうです!(笑)

こんな頃から、交渉術というか、メンタルの強さを学んでいるんだな、と感じます。
人前で臆せずに話すこと、自分の意見を持つことは、幼少期から同級生同士で学んでいるのですね。

また、小学校になってからインターに入るのとは違って、日本の勉強の遅れを気にすることなく、まずは現地の環境に慣れさせること、お友達づくりなどに集中することができるのが利点だと思います。

ナーサリーで基本的な読み書き、2ケタの足し算まで教えてくれるそうなので、英語力がゼロだとしても、インターのプライマリー(小学校)で習う予習をここで事前に体験し、学習できるのは、とてもメリットがあることだと思います。

ナーサリー(幼稚園)以下で留学するデメリット

デメリットとして、私が気になったのは、やはり医療のことでしょうか。
年齢が低いと、頻繁に熱を出したりしますよね。

クアラルンプールには日本人医師がいる病院もあると聞きますし、ジョホールバルの場合は、お隣のシンガポールに行けば、もしかしたら日本以上の高度な医療を受けることができるようですが、やはり気軽には行けません。

英語力には自信がある! というママなら大丈夫だと思いますが、万が一、何か大きなケガや急な症状があった場合は、本当に心細いです。

私自身も、息子が学校で頭を強打し、表面上ではたんこぶや、切り傷などはなかったので、安心していましたが、夕方からひどい頭痛がすると言い出したので、本当に焦りました。

慌ててJBよしこさんに病院を紹介してもらって駆け込んだのですが、その際は本当に怖かったです!!!

特に、自分の症状を言葉で言えない小さなお子さん、病気がちのお子さんをお持ちのママは、住む場所をあえて日本人が多いエリアにし、早めにママ友を作って情報交換するか、留学サポートなどを頼って、事前に情報収集しておくとよろしいかと思います。

とはいえ、単なる風邪くらいの症状や、歯医者などは、保険を使わず自費治療だったとしても、とても安く(うちの場合、先日風邪で診察、処方のシロップをもらってRM 32でした)、気持ちよく診察を受けられる病院もありますので、その点は安心してくださいね。

text by さゆり

仙台市出身。東京の某映画配給会社に勤務していた際、海外セレブと仕事で接するものの、日常会話すらできない自分の英語力のなさに落胆。 夫の海外勤務をきっかけに、温暖な気候と生活費の安さに惹かれて、夫のいる地ではなく、ジョホールバルを選択し、母子留学をスタート。 マイペースで群れない、しかし人見知りをしない8歳の息子は海外向きだと信じ、英語と中国語、マレーシア語が学べるインターに通わせながら、自身は日常生活において、多文化と英語に格闘中!


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