ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
2013/05/26

英語の心構え

今回は自分用の忘備録っぽくて恐縮です。
あー、こういうことをもっと前に読んでいたかったなー、という本が。
「グローバル思考の英会話」ウィリアム・A・ヴァンス。

英語マスターへの道を歩んでる人だと実感するとおもいますが、
「このまま無限に単語を覚え、例文を丸暗記し、とにかく経験を積むしかないのか。。」
と途方にくれそうですよね。
でも海外で生活している人は自分含め、すべては実戦なわけです。
全部を知識として抱えてから現場に落とし込むなんて時間はねえんです。
大事なポイントを覚えて応用きかせてやっちゃいたいんですよ。

そこで、会話のときの「心構え」について書いてあるこの本なんですが。
日本語での会話でも有効かも。
かるーく内容を紹介すると。。

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「利益の陳述」=大げさな表現だけど、要は私の話はこんなです、というツカミを冒頭に。
ビジネス書なんですんごく端折って日常に応用すると、まずは結論言えって感じ?

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「ロードマップ」=自分の話はこんなふうな展開です、と最初にいう。
「話の目的はこうです」「まず〜」「次に〜」「最後に〜」みたいな。

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「標識となる言語」を使う。
「始めに」「付け加えると」「まとめると」などの言葉をはさむと、
それに続く内容が分かってもらえやすい。確かにねえ。

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重要(だと自分がおもう)な単語をトーン(イントネーション)で強調する。
声の大小ではなく、高低。

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速くしゃべろうとしない。しゃべり続けようとしてアーとかウーとかはさまない。
つか黙れ。文と文の間は2秒、文節間は1秒。

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重要な単語は明瞭に発音。主に名詞、動詞、形容詞、副詞。
逆に、重要でない「機能語」=接続詞などつなぎの単語は「あいまいに」発音。
これはあいまいに発音しないとダメ!
「and」→「アンド」× 「エン」○ というように。

これこれ、こういうことを教えて欲しいんすよ、英語を学ぶときに!!
まだ読んでる途中なんですが、イイ本ダナー。
この後もテク満載の様子。
日本語のときでも、思いつくままダラダラしゃべっていいのは飲んで与太話するときだけですよね。
伝えるんだ!という気合いで会話を効果的に構成する、
という意識をもつのが上達の近道では?
と改めておもいました。
と書いてみたけど難しい。。

ごまたろう
text by ごまたろう

東京都生まれ。東京でエディトリアルデザインを中心に活動。東日本大震災後、徳島に移住。さらに2012年12月よりクアラルンプールに移住。家族は、妻デイジー、長男たろう(7歳)、次男じろう(4歳)のほか、プチ・バセット・グリフォン・バンデーン(犬種名長すぎ)のペコ♀&ポコ♂。


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