クアラルンプール、ときどき東京。
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2020/10/27

理数ギフテッドの子どもたちを対象に、「日本で唯一Googleに勝った男」による私塾を開きます!!

人生初のクラウドファンディングがスタートしました!

「日本で唯一Googleに勝った男」による理数ギフテッドのための私塾を開きたい。

クラウドファンディングの告知文のタイトルに上のように書いたら、プラットフォームであるCAMPFIREから「Gさんに許可をとってますか?」って差し戻しをくらいました(そりゃそうだよね笑)

で、最終的には次のようになりました。

そして、昨日から人生初のクラファンがスタートしました。

早速支援が集まっていて、本当にうれしく思っています!
この場を借りて心よりお礼申し上げます。

デイジーの思いの丈を込めたクラウドファンディングページは、こちらからどうぞ。
(実際は、勢い余って火傷しそうな温度の原稿になってしまったので、マレーシア在住ジャーナリストの野本響子さんとその息子さんにご意見ちょうだいしたり、友人にリライトしてもらいました笑 本当にありがとうございます!)

「武井塾」塾長について

「武井塾」塾長の武井信也さんは、デイジーが過去ブログで何度も取り上げているこの人です♪

今年2月にエプソムで開かれた武井さんの講演会のあと、留学生たちからのお礼のメールの内容に感動して泣きながら、デイジーが「私塾をつくりませんか?」って言ったとき、武井さんは一瞬びっくりしていました。

でもそのあと本当に真剣に考えてくれて、「お互い還暦を迎えるまで(笑)10年かけて一緒にやりましょう」ということに。

あれから8ヶ月。
コロナの間、オンラインで少しずつミーティングを重ね、ようやくここまできたどり着きましたよ。

武井さんとデイジー、お互いオジサンとオバサンですが、オジサンの質はとびきり高く、またオジサンの周りにいる人たちも、オバサン(デイジー)の目が白黒してしまうような超一流の人ばかりです。

今はゲスト講師と、塾生をサポートする有能なチューター(20代の若い人!!)のリクルーティング中で、毎回鳥肌が立つようなワクワク感を味わっています。

オバサン(デイジー)は専門的な話になると0.1秒でフリーズしてしまうスペックの持ち主ですが、役回りは広報と運営の後方支援なので、まあ、なんとかなるかな笑

デイジーが「武井塾」をつくろうと思ったわけ

なぜこんな大ごとにチャレンジしようと思ったかというと、子どもたちへの「罪滅ぼし」が大きいかもしれないです。

日本って国は、長らく頭のいい文系の政治家、官僚によって支配されすぎたと思うのですよ。
私たち大人が、大して考えずにそういう人を選んできてしまったんですよね。

その結果、どうでしょう?
世界でも最先端の技術をもっているはずの日本、デジタル化がめちゃくちゃ遅れていますよね。

元IT政策担当相のおじいさんが、ハンコ議連の会長とか、もう悪い冗談にしか思えないです。
ちなみに竹本さんは京都大学法学部卒業で、昭和15年生まれですって(´Д`)

そして現担当相は、上智大学外国語学部出身!!
昭和33年生まれ!!!!

もう日本はどれだけITを舐めてるの……(´Д`)

このおじさまたちがそうだって言いたいわけじゃないのですが、文系って、結構ずるい人が多いなって個人的に思っています(デイジーも文系だからよくわかる)。

もちろん「社会をよくしよう」って活動している人もいるけれど、自分の利益のために、なるべく手を抜いて最低限の動きしかしないという人も結構な割合でいる。
(誰かのために何かをすることは、損だと思い込んでいる人種です)

これに対して、理系の子って不器用だけど、真っ直ぐで、好奇心いっぱいな子が多いんですよね。

この子たちが活躍できる世の中でなければ、日本が立ち直ることは金輪際ないだろう、デイジーはそんなふうに思っています。

初めて武井さんに会ったとき、そのキラキラの子どもみたいな様子に、デイジーはマレーシアで頑張ってる留学生たちの姿を重ねていました。

才能ある理数系の子どもたちを孤独にしたり、引きこもりにしてはいけない。
彼らがつながれば、大きなイノベーションを起こせる可能性がある。

文系でオバサンのデイジーは、本気でそう思っています。
こんなこと、留学生たちを預からなかったら絶対思わなかったろうな(笑)

留学生たちを見ていると、元不登校児だったり、発達障害で凸凹していたり、何かの科目だけ突出できちゃう子も。
つまり、日本の学校教育が合わなくて、今、マレーシアにいるという子が結構います。

そして、彼らはそれぞれに居場所を見つけ(見つけるのに時間がかかる子もいるけれど)、そのユニークな個性を存分に発揮し、自ら学び、自分の未来を自分の手で切り拓いています。

コロナでオンラインが当たり前になった世界、武井さんのような規格外の理数ギフテッドたちに最高に燃える(萌える)環境を提供したいと思っています。

オンラインがベースなので、世界中のどこからでもご参加いただけます。(ただし、1年目は少数精鋭でのスタートです)

大人のみなさんの力を貸してください!

こんな「武井塾」に共感いただけたら、ぜひご支援お願いしたいのです。

デイジーを応援したいと言っていただくのもうれしいのですが、ぜひ日本の未来のために子どもたちを応援していただきたいのです。

500円でも結構です。
でも、3000円支援いただくと、12月に武井さんの本当におもしろい講演会にオンラインでご参加いただくことができます!
(もちろん50万円の支援でも、100万円の支援でもご参加いただけます!笑)

そして、ご支援いただきましたら、SNSをお持ちでしたら、拡散もお願いしたいのです。

そしてもう1つ。
身近に規格外の理数ギフテッドの子がいたら、ぜひ「武井塾」の存在を伝えてくれませんか?

武井さんも「かつて自分は宇宙人だと思っていた」と語っているほど、才能に恵まれた子ほど、孤立している可能性が高いからです。

日本では今もきっと子どものギークは宇宙人扱いで、僕と同じく孤独を感じている子も多いと思います。
その才能溢れる孤独なギークたちに、元祖ギークである僕や仲間たちが経験してきたことを伝え、さらにアートやクリエイティブに触れる機会をつくったらどう成長するのか。

想像するだけでワクワクします。
単なるオタクの集まりではなくて、日本の未来を担う、世界を変えるような存在になってほしいし、GAFAと互角に争うようなサービスを生み出す可能性もあると思います

CAMPFIRE 「GAFAのGに挑んだ男」が、理数ギフテッドに経営哲学を伝える私塾を創設より

そんな私塾「武井塾」の募集要領の発表は、2020年12月13日(日)に開かれる武井信也氏のオンライン講演会の最後に行います!!!

お願いばかりで恐縮ですが、こちらもぜひお願いします!

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クラウドファンディングページはこちら

デイジー
text by デイジー

神奈川県生まれ。編集者、プロデューサー、ディレクター。2012年12月、家族でマレーシアに移住。主宰する「ワクワク海外移住」では、ブロガーのデイジーとして、マレーシアの生活、教育、子育て情報などを発信中。失敗談も多数。正直な目線のブログが、マレーシア内外の読者の支持を集めている。


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