Mixed up! Penang! Mangoのペナン案内&親子留学生活ダイアリー

2016/07/21

ローカル保育園からインターナショナルスクールへ、この1年の気付きいろいろ

お久しぶりです!Mangoです。
諸々多忙で、ブログもすっかりご無沙汰しておりましたm(- -)m

日本では間も無く夏休みシーズンですね♪
息子の通うインターも7月初旬でTerm3が終わり、既にホリデーに入っています。年度末は怒涛のイベント続きで、仕事の繁忙期とも重なってふらふらになりながらの日々でしたが、ようやく落ち着いてきました。ふぅ〜。
終わってみるとあっという間の1年だったなぁ…娘が通ったインターとは別の学校なので、違いもあって面白かったです。この1年で気付いたことなど記録しておきたいと思います。

-これまでの経緯-
ペナン移住直後からローカル保育園へ3年半通った後、昨年8月インターYear3に編入(日本では小1の年齢ですが、7月生まれの息子はYear3が該当学年なのです)。Year1〜2の期間は抜けているものの、基礎英語力は問題なしとの受験結果で年齢相当の学年へ。

ローカル保育園での様子はこちらの過去記事をどうぞ ↓
マレーシア教育移住・途中経過①息子篇
マレーシア教育移住2年9ヶ月経過①息子・卒園

全てが初めての経験!

全園合わせて50人にも満たなかった保育園から、1学年3クラスのマンモス校へ。
最初は誰も知り合いがおらず、朝の校庭で1人ポツン…な後ろ姿を見るのは辛かった(涙)でもすぐに友達ができて、クラスメイトとも仲良しになりました。
保育園はサンダルで通っていた為、気付いたら自分で靴下履くのが初めてだったという!普通の靴も数年ぶりに買いました(笑)制服のボタンも最初は時間かかってましたねぇ…。

先生の英語が違う?!

担任はイギリス人男性なんですが、英語がー!母子ともにマングリッシュに慣れきっていたので、入学前の面談からしてもう緊張でした(母が)。息子もやはり、耳が慣れるまで聞き取れない部分もあったようです。母は未だに込み入った話は何度も聞き直したりしてます。他の先生もイギリス人が多いので、BBC聞いたりイギリス英語に特化して勉強中(母が)
…って、結局英語の違いに戸惑ってるのは母だけか?!(苦笑)

イベントが多く、保護者の連携も強い

スポーツ系、学芸会的なもの、クリスマスやマレーシアの行事など、クラス単位〜全校生徒までとにかくイベントが頻繁でした。親のサポートも求められるけど強制は一切無し。積極的で意欲の高い保護者の皆さんがやって下さったので、ありがたい事に新入り母の出番はほぼ無く、1回だけ年度末のフェアでネイル屋さんをやりました。

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↑クリスマスイベントでは馬車に乗ったサンタが学校へ!

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↑他のママと3時間で70人のKidsにネイル!大変だったけど楽しかったです♪(学校サイトより)

余談ですがこのフェア、売り上げから材料費を引いた残りを学校へ寄付します。娘の中華学校では材料費(照り焼き弁当50個分!)も自腹だったので、嬉しい驚きでした〜\(^o^)/

WhatsAppのグループで、イベント時の服装・明日の持ち物・日時変更・宿題など、クラスの保護者同士で情報交換できたのもかなり助かりました。ママたちとの英語でのやり取りもすごく勉強になって、使える表現を見つけたらすぐメモしたり(#^.^#)

宿題の内容が高度

Year1-2を飛ばして入った息子にとって、学習内容は予想以上にレベルが高かったです。
特に苦戦したのがライティング。毎回のテーマに沿って作る小エッセイは、起承転結やグラマーの正確さに加えて”自分で物語を想像するクリエイティブさ”も必要で。これ、ローカル保育園ではやってこなかったので一番苦労した点です。ボキャブラリーもまだまだ足りないし、好きなように話を膨らませるのは簡単でもそれを正しく文章に起こすにはやはり継続した訓練しかないなぁと。

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↑ライティングのお題とノート、VCOPに気をつけて5分で考えて20分で書くのが目標。

その他はスペリング(毎回10単語程度+その単語を使ってセンテンスを3つ作る)、算数(プリント+オンライン)など。ただし宿題は曜日によるルーティーンで決まっていたので、その点は把握しやすかったです。

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↑スペリングの宿題をやってるとこ

モチベーションを保つために気をつけたこと

学習面はちょっと大変でしたが、時間をかければ必ず追いつくと思っていたので、遅れは気にせず「分からないのは恥ずかしい事じゃないよ」と言い続け、少しの上達でも褒めまくりました(笑)。今現在は家でのサポートのみで、外部の補習などは受けていません。
でも本人が自信喪失する事だけは避けたかったので、運動と楽器の習い事で好きなことを伸ばす作戦に。これが当たりで、特に50m泳げるようになってからは勉強にもやる気スイッチ入ったようです。実力はまだまだですが、少しずつ追いついてくれればいいかな、と思っています。

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↑初めて ”Star of the week” のバッチをもらった時は、親子で飛び上がって喜びました(^^)

学年最年少で体も小さく気も弱い息子、実はごく一部の生徒から意地悪されたりもありました。でも先生の素早く適切な対応で、大事には至らず良かったです。ただ、やはりインターは良くも悪くも“リーダー養成所”なので(積極的でアピールが上手な子は重宝され、目立たない子は活躍の場が少ない、という傾向あり)、この環境に息子が適しているかはしばらく見守りたいと思います。
学校でもプライベートでも友達とたくさん遊んで、学校生活を楽しんでいる様子だから、まぁ大丈夫かな^^

移住直後から常にタイムリミットが迫っている娘(14)を優先し、息子は後回し。人手不足ゆえゴメン!という状態でしたが、今度は息子の番!がっつり向き合い&楽しみながら、Year4では少し巻きを入れて頑張りたいと思いまーす。