HIBANA通信
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2016/06/04

HIBANA Open Day アイテム紹介 vol.2 〜đẹp…curated by m〜

今回のHIBANA Open Dayを企画・開催することになったきっかけは、ある人との出会いでした。
いつもお洒落で、美しいものが大好きな人。
その確かな審美眼と、広いネットワーク力を評価され、過去には某デパートのバイヤーとしても活躍。
こんな本物のセンスをもった人に、まさかマレーシアで出会えるなんて!! と、初めてお会いしたとき、興奮で胸が震えたことを覚えています。

そんなMasayoさんのお眼鏡にかなったアイテムたちを、今回のイベントで初めてご紹介させていただきます。
そのコレクション名”đẹp…curated by m”の、”đẹp”は、ベトナム語で「美しい」という意味なのだそう。
Masayoさんがベトナム暮らしをしていたときにインスパイアされたものを集めたというこのコレクションは、どれもため息ものの美しさ、かわいらしさ。
本当に欲しいものばっかりで、困ってしまいます……。

それでは、その一部をご紹介しますね。

“Gallery Akiko” ウォーター・バッファロー・フォーン・アクセサリー

th_Water Buffalo Horn Acce (2) (1)

ベトナムでは、水牛は人々にとってなくてはならない身近で重要な動物。
田んぼを耕すという役目を終えたあとは、そのからだは食肉となり、その角はアクセサリーなどに加工されます。
ベトナムの人たちは、そんなふうに水牛とともに400年以上も暮らしているそうです。
水牛は生きているときも死んだあとも、その存在が何ひとつ無駄になることはありません。

Masayoさんが選んだ”Gallery Akiko”のアクセサリーは、フランスの老舗ブランドの水牛シリーズのアクセサリーを手がけていたこともある職人によって、ひとつひとつ手づくりされています。
その細工と磨きの美しさ、肌にしっくりなじむ100%天然の角の質感は、いつまでも眺めていたいほど。

一般的なベトナムの土産店で売られている廉価品とどれほど違うのか、ぜひ見比べてみてください。

th_hibana010

断面がザラザラしていて、おまけに切り口が雑なのがわかります。
つなぎ部分も目立つし、表面も輝きが足りません。

そして、こちらが”Gallery Akiko”のアクセサリー。

th_hibana001

厚み、断面、切り口、磨き、どれをとってもまったく違うことが、写真でもおわかりいただけるかと思います。

実はこのアクセサリー、買いやすい価格なのもオススメ理由のひとつ。
(フランス老舗ブランドHのアクセサリーとは、ひと桁以上違います!!)

◎バングル: RM98/RM138
◎ネックレス: RM169〜349

th_Water Buffalo Horn Acce (1)

デイジーは、こちらのこげ茶のタッセル付きネックレスをかなりのヘビーローテで愛用中♡
白いのもほしいなあと思っております♡
それともチェーンタイプにしようかな♡♡
(こういう悩みはホントに楽しいですね!!)

ベトナム製・花丸編みプラかご

th_Pla Kago Masayo

マレーシアでもよく見かけるプラかごですが、こちらは花丸編みっていうんですって!
見ただけでかわいい。
胸がキュンキュンします。

ここはデイジーが解説するよりも、Masayoさんご本人のコメントを引用させていただきますね。

そもそも天然素材の大好きな私。
『ずっとプラカゴなんて』って思っていましたが、ベトナムで暮らしてみると、魚屋さんは魚を運ぶ籠として、工事現場では瓦礫を運ぶ運搬道具として、人々の暮らしに溶け込んでいる。
フランス人は、植木鉢がわりにしている……(さぞかし水はけのよいことでしょう)。

その多種多様な使い勝手から、少しずつ先入観が消えていきます。
ビーチでお役立ちかも。
持ってみたら軽い。
え、この編み方かわいい、と、いつしか好きになったのが、この花丸編みのプラかごでした。

◎ベトナム製・花丸編みプラかご S, M, Lの3種

オリジナル・リネンエプロン&リネンスカート

th_Linen  (1)

とってもお洒落なエプロン!!
こちらもMasayoさんご本人のコメントをご紹介しますね。

エプロンっていつも必要じゃないけれど、いざというときのために一枚は持っていたい。
けれど、なかなか気に入ったものが見つからない。
前に間に合わせで買ったやつは、イマイチ気に入っていないし、どうしよう……

そんなジレンマから、かつて憧れた、美大のデザイン課の先生がいつも身につけていたエプロンを模しました。
夢中になって絵を描いていた時代に、自分にとってとても大きな存在だった先生たち。
おしり側も、ラップスタイルですっぽり隠れるので、油絵や陶芸を教える美大の先生方にはうってつけのデザインだったのでしょう。

th_Linen  (3)

こちらは、同じくリネンのラップスカート。
エレガントながら、色がめちゃくちゃかわいい!!

ファストファッションは苦手な私……
その流行重視、使い捨て感のある価格には、その陰で低賃金や過酷な労働環境で働く後進国の労働者の問題も。
そして流行の合成繊維の服もコストのために雑に粗く縫われた縫い目は、私の肌をかゆくする。

そんななか、探すのは天然素材で長く着ることのできる服。
流行にとらわれない、かつ、いつも新鮮な趣のある服。
美しい発色、色があせても其の独特の風合いにさらにほれ込んでいく。
夏しかないこの国で暮らすのにぴったりな麻。
そんな麻をたっぷり使ったマキシ丈の巻きスカートは、20年以上飽きることなく着ている私の定番です。

トレンドにこだわらず、着心地のいいものを長く愛用したいという方に使ってほしいというMasayoさんこだわりのリネンアイテムは、RM139〜。
数量限定なのでお見逃しなく!

美しくて、かわいくて、うっとり。
そんなMasayo’s ワールド、ぜひご堪能くださいね。

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デイジー
text by デイジー

神奈川県生まれ。編集者、プロデューサー、ディレクター。2012年、家族でマレーシアに移住。2015年、仲間たちとともにHIBANA Flower & Gift Studio Sdn. Bhd. を設立。クアラルンプール市内のBangsarにアトリエ「HIABANA LAB」を構え、花屋を営みながら、ワークショップやイベントなど、さまざまな企てを試み中。


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