自由な発想のSTEM教育に潜入! 〜テンビーインターナショナルスクール イポー校見学記〜 | はりきりママのはりきり毎日。
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2018/03/20

自由な発想のSTEM教育に潜入! 〜テンビーインターナショナルスクール イポー校見学記〜

こんにちは、はりきりママです。

先日、テンビーインターナショナルスクール イポー校に見学に行って来ました。
緑に囲まれた地区でありながら、イポーの有名なゴルフ場「メルバレーゴルフ場」から車で
15分、昨年オープンした遊園地「MAPS」も車で7分♪
映画もユニクロもダイソーもあるAEON Klebangも車で約20分と子供だけでなく大人も便利で暮らしやすそう!

この日は「STEM Fair」「Open Day」「Education Fair」とイベント盛りだくさんで、学校設備だけでなく先生や在校生の活気に溢れている様子を間近に感じることができました。


STEMとは…

S science (科学)
T technology (技術)
E engineering (工学)
M mathematics (数学)
のイニシャルをとって「STEM」といいます。

今回の「STEM Fair」では、プライマリー(小学部)からセカンダリー(中高学部)の学生による、STEMに関する研究や取り組みの発表が行われるということで、はりきりママも興味津々!

こちらは「Early Year」の校舎。

PrimaryのSTEM Fairの様子。

どの子も見学者に向けて熱心にプロジェクトの説明や実演をしています。

こちらはPrimaryの教室です。

そして、ここからはSecondaryのお兄さん、お姉さん達です。

こちらはテクノロジーのクラス。
3Dプリンタを使っていて、隣で「うわぁ、かっこいい…」と思わず声を漏らす娘。
確かにカッコイイ!

皆それぞれ、関心のあるテーマに自由に奥深く取り組んでいて、それが出来る学習環境と基礎知識の高さが垣間見えました。

小ホールでは、大学進学について直接面談することができる「Education Fair」も行われていました。

幼稚園から大学進学まで(2歳から17歳)の生徒を受け入れており、広大な土地とのびのびとした校風のテンビーインターナショナルスクール イポー校。
12歳からは学生寮に滞在して通学することも可能だそうです。
学年にもよりますが、日本人の学生さんも意外に多く在籍していて、はりきりママ的には少し驚きだったかな。

先生も生徒もフレンドリーでイキイキとしているところが印象的でした。
設備やカリキュラムも外せないのですが、ココが最も重要ポイントだったりします。

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はりきりママ
text by はりきりママ

2015年4月にペラ州・カンパーにあるインターナショナルスクールに単身留学した娘(14歳)のあとを追いかけ、2016年1月より同地での暮らしをスタート。東京では感じることのなかった「不便」という名の「豊かさ」を噛みしめる日々です。カンパーとその周辺情報をはじめ、奮闘するティーンエイジャーたちの留学サポートなど、はりきりママの毎日を綴ります。


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