ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
ごまたろうのマレーシア子育て絵日記
2017/05/12

じろうの災難

じろう、5歳。
5歳といえば、理由はなくても走る、だ。
下り坂だと90%の確率で走りだす。
そのかわり上り坂は苦手なようで、すぐ

とヌかして抱っこ抱っこだ。
そんな、苗字は「甘」名前は「えん坊」のじろうだが、
先日ショッピングモールで走り回り、すっ転んだ。

血がボタボタの中、眉頭にぽっかり穴が!!
久々に血の気がひきましたよ。。
床が濡れてたらしく、豪快に転んで棚にぶつけちゃいました。

とりあえず携帯していたラベンダーのアロマオイルをつけ、
(これはどこか痛むときにいーんです)
ティッシュで傷を押さえていると、同じフロアのすぐ近くの
小さなクリニックに、店員さんが案内してくれました。
ホント、運良く1分で歩けるとこに。

外科でもあったので、そこで応急処置を受け、ほっと一息。
なんとモールの人が治療代を出してくれました。
その節はお世話になりました。Mid Valley MegamallのMETROJAYAさんです!
傷の場所柄、レントゲン撮ったり、たぶん縫ったりだから大きい病院に紹介するね、
ということで、クルマで15分のマラヤ大学病院の急患に移動。

小児科に通され、あれー外科じゃないのかなとおもってたら
そこから外科にいくなど、かなーり時間がかかったけど、
レントゲン撮って、全身麻酔かけて3+3針縫ってもらい、
結局半日以上かかって即日退院できました。
そして会計、なんとRM140ほどで済みましたよ!
半官半民の病院だとかで、安い様子。

翌日、念のため別の病院にいきました。
というのは、今回縫ってもらったお医者さんが整形外科医ではなく、
通常の外科医ときいてたので、傷が消えるようにうまく縫えてるのかしら?
じゃ整形外科医さんにチェックしてもらったほうがいんじゃね?
とおもったからです。

評判の名医さんにチェックしてもらうと、「うむ!よく縫えてる!」というお言葉。
このお言葉にRM300かかりました。。
救急扱いだったからかもだけど。

そして3ヶ月経ちました。
「紫外線を避けると傷が目立たず治る」という方針のもと、
ずっと絆創膏生活を続けとります。傷跡は紫外線でできる色素を拾いやすいんだそうな。
だいぶ目立たなくなってきましたよ。
もう一息だ。

ごまたろう
text by ごまたろう

東京都生まれ。東京でエディトリアルデザインを中心に活動。東日本大震災後、徳島に移住。さらに2012年12月よりクアラルンプールに移住。家族は、妻デイジー、長男たろう(7歳)、次男じろう(4歳)のほか、プチ・バセット・グリフォン・バンデーン(犬種名長すぎ)のペコ♀&ポコ♂。


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