ごまたろうのマレーシア子育て絵日記

2016/07/22

サンダーボルトフィーバー

マレーシアは雷天国。
おかげでカミナリ恐怖症の犬、ペコとポコはそのたびにチビりそうになってます。
ほとんど耳の聴こえないトリコはのんき。こういうときは助かるね。
そんで昨日の夕方。
たろうとじろうをカポエイラ教室に連れてってるとデイジーからメールが。

01

デ「落雷で停電しちゃったよー。」
ご「何と」
デ「ブレーカー落ちたままで上がんない。」
ご「ネットで見たら、漏電用ブレーカーは下り切るまで下げてから上げるそうだよ。」
デ「とにかくスンゴいのが落ちて、周りの家も全滅だっ。」
ご「何か電化製品がやられて漏電として感知されてるのかもね。
ブレーカー全部下げてから1個ずつ上げてダメな部分を特定できるといいのでは。」
デ「あ、お向かい電気ついたわ。お、後ろの家も」
ご「やはりウチだけの問題だね。。」

02

てなやりとりしながら雷雨の中、急いで帰宅。 
とりあえずブレーカーの上げ方がまずいのでは? ということで
家の中修理担当のリンさんに電話。
でもよく分からない〜、とのお返事。
不動産エージェントのジュディさんに電話。
ジ「まずはお隣さんに聞いて見てもらいなさいよ。
で、ダメなら電気会社に電話よ! あとヒューズわかる? チェックしてね!」

お隣さんかあ。。ヒューズ探してたらありましたよ。メインスイッチの奥に。
取り出してみると、なーんかコゲてない?
これ交換すれば直るんじゃ?
ということで小降りになった雨の中、近くの電気屋に走りました。

03 04

すでに閉まってた。。
続いて近所のショッピングモールのちっこいホームセンターへ。

05

言われるままこれまた近くのミッドバレーという、アジア最大級と言われるモールに
ただヒューズだけを買いに晩飯時に走りました。そろそろ暗くなってきたー。

06 07

ここでヒューズを断念。デイジーに電気会社への連絡を要請。
1〜2時間で来るとの返事。
ほっ。

戻るとロウソクの明かりの中、脱日常の晩ご飯を食べた
たろうとじろうがすでに寝室に行き、デイジーに風をあおがれながら寝ておりました。
まるでキャンプのように手探りでカレーなど食べてると。

08

電気会社のスタッフがバイクでやってきました。手ぶらかよ!?
調べてもらうと、外の電線からこの家までの電気は正常にきてると。
家の中の機械の問題なので、それはウチじゃなく
電気技師を自前で呼んで直してねー、とのこと! うぎゃー。 

デイジーが24時間サービスの電気修理を探し出し、すかさず電話。
メールで詳細送ってちょーだいといわれ、速攻送る。
どうやら割と近くにオフィスがあったようで、1時間かからずやってきた。
またバイクかよ!?

09

電気技師さんに焼け焦げた漏電ブレーカーと溶けたケーブルを見せてもらう。
こりゃーダメな訳だ。
そこを交換すると見事復旧!!
280リンギ(7300円)なり。
ヒューズは焦げて見えても平気だったりするのね。
ブレーカーにちゃっかり自分の店の電話番号のシールを貼りつつ、
笑顔で帰っていきました。
通じた電気を使って仕事を終えるころには日付が変わってましたとさ。
木曜から大ナイトフィーバーですよ。ほえほえー。