ごまたろうのマレーシア子育て絵日記

2015/05/04

たろうの恋人

たろうは社交的だ。
それは彼の血のにじむような努力で培った態度である。
東京、徳島、マレーシア。
いくつもの幼稚園を渡り歩き、その都度新しく友達を作る。
そのスキルは今、どんな状況でも瞬時に発揮され、
休日遊び場で初めて会った子どもと遊べるようになっている。

マレーシアではゼロスタートの英語を使いながら。
最初の幼稚園では、朝は何度も「行きたくない」と泣いていた。
慣れない環境で英語もわからなければ当然であった。
今でもそのとき助けてくれた唯一の日本人の友達のことは、
ことあるごとに「Hくん元気かなあ。。」と心を通わせている。

そんなたろうもこの春、インターから日本人学校に通うことになった。
最初は緊張するし疲れてクタクタだろうと心配していたけど、
2日めでこんなセリフをはきました。

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仲良くしてくれている、たろうのすぐ後ろの席のしっかりものの女の子さま、
本当にありがとうございます。。
あたたかく見守ってあげてほしいとおもいます。