クアラルンプール、ときどき東京。
クアラルンプール、ときどき東京。
2018/01/11

エプソムでの新しい旅のはじまりと旅の食糧(←ココ大事)の話

今週からエプソムも新学期がはじまりました!
新入生のお迎え、付き添い、ガーディアンとしてお預かりしている留学生たちのお迎えで、月曜日は朝からてんやわんやのデイジーでした!!

朝5:45に家を出て、空港で生徒たちをお迎え。
たったひとりで外国の空港に到着して、明らかに緊張してるよね!
午前中はさらにもうひと組の親子と合流し、書類手続きのため日本大使館へ行き、ランチのあとエプソムへ。

慌ただしく制服を買ったり……初々しいですね♡
いいなあ女の子♡

学生ビザの手続きをしたり。

日本からお母さんと来た新入生はここでお別れ。
不安と緊張と淋しさで、ちょっぴり顔が引きつる11歳。

オバちゃんはエールを送ったり、見守ったりしかできないけど、きっとずっと後になってから、キミはご両親からのとてつもなく大きなプレゼントに気づくはず。
どうかマレーシアで、エプソムで、素晴らしい冒険の旅を!

しかし、デイジー、単身留学生を初めて受け入れた一昨年とは明らかに心境が違います。
なぜなら今、寮には1年数ヶ月前には同じようにベソをかいていた子たちがいてくれるから。

あのときの涙はどこへやら、それはもうたくましく成長中で、本当に頼りになるのですよ!!
彼らもこの日の夕方、笑顔で日本からマレーシアに戻り、イキイキと学校生活をスタートさせました。
今はまだホームシックと闘う新入生たちも近い将来、きっとそうなってくれるに違いありません!

さて、お子さんを送り出す親御さん、特にお母さんの心配事は、食事だと思います。
今日はエプソムの学生食堂をご紹介したいと思います♪

寮生は学食で1日3食+スナックを食べます。
通学生もランチ、スナックが学費に含まれています。
つまり、お弁当をつくらなくていいので、お母さんはラクなのです♪

毎日食べるとさすがに飽きる、と留学生たちが愚痴をこぼすエプソムの学食ですが、他のインターから転校してきた子に言わせると、ありえないくらいおいしいのだそうです。

ライブでパスタも調理してくれます♪

野菜やフルーツも♡
ビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ食べられますが……

レインボーカラーの食事をしましょう! と食育の張り紙も。

レインボーカラーセレクトじゃないけど、ある日、デイジーがいただいたエプソムランチ。
めちゃくちゃおいしいとは言えないけれど、決してマズくはないです。
シェフは、以前病院で料理長をしていたそうで、栄養管理はバッチリ!

小さい子も大きい子も先生も職員も、みーんな学食で食事をします。
(単純に学校の周辺に食べるところないというのもありますが)

ただひとつマレーシアらしいのは、ムスリムに配慮してメニューはノーポーク。
それゆえ、わが家に滞在する留学生は、いつも豚肉に飢えています(笑)。
食べたいもののリクエストを聞くと、トンカツ、生姜焼き、餃子……みたいな感じ。

留学中は日本語にも飢えるという話も聞きますが……(スマホやタブレットがあるので、昔ほどじゃないでしょうけれど)

英語どっぷりではなく、母国語を話し、楽しむ時間も留学生には大切、とエプソムの図書室には日本語の本も。
まだ数は少ないですが、これからもっと充実させていくそうですよ。
昨年9月より日本人スタッフが常駐しているため、きめ細やかなケアをしてくださるのが、デイジー的にはさらに安心材料になっています♪

さて、そんなエプソムの夏のホリデープログラム、すでにお申し込みがはじまっています。
7/23-8/10の3週間、親元を離れ、エプソムの寮生活を体験しながら、英語にどっぷり浸かります(今年は中国語コースもあり)。

昨年プログラムに参加して、まさに今学期から本入学してきた子も。
親も子も、お試し留学のいいチャンスだと思います♫

早速お申し込みもいただいていて、この分だとおそらく今年も満席になるでしょう♪
今月末までに申し込み手続きが完了すると、5%OFFの特典がありますのでお急ぎくださいね!!

ご興味のある方は、まずこちらから日本語パンフレットをお申し込みください。
パンフレットPDFと一緒にお申し込み方法のご案内をお送りしています。
なお、本プログラムにお申し込みいただいた方には、プログラム渡航まで無料でサポートさせていただきますよ!

最後におまけ。

息子さんを無事にエプソムに送り込んだお母様と、自分へのご褒美に(?)そのままオン先生のシミ取りクリニックへゴー!!
あまりの料金の安さに驚愕しつつも、施術内容に大変ご満足の様子でした♫

デイジーももちろんカーボンピールと、だいぶ少なくなったシミ取りをしました♡
明日からの東京出張は、まだ小さいカサブタだらけの顔で行きます(笑)。
まだの方は、こちらもぜひお試しくださいね♡

デイジー
text by デイジー

神奈川県生まれ。編集者、プロデューサー、ディレクター。2012年12月、家族でマレーシアに移住。主宰する「ワクワク海外移住」では、ブロガーのデイジーとして、マレーシアの生活、教育、子育て情報などを発信中。失敗談も多数。正直な目線のブログが、マレーシア内外の読者の支持を集めている。


ワクワク海外移住Facebookページにて、KL・Kampar&Ipoh・Johor情報を随時更新中!
「いいね」ボタンを押していただくと、最新情報をご覧いただけます。

マレーシア留学・移住のための視察ツアーはこちらからどうぞ!


page top